第2回日本ハウスチャーチ・カンファレンス
この夏(8月)、カンファランスでウルフガング・ジムソン氏(Houses that change the worldの著者)の講演が行なわれた。
その中で興味深かったのは資本主義経済のあとに来るのは「御国の経済」ということでした。それは「 分かち合い」ということです。
確かにその様な時代が今来ていると思う。
次に面白かったのは、イエスの宣教です。
まず第1は、食事をすること。
家に入ったら出される物は何でも飲んで食べることです。
もし招いてくれなければ、ザーカイの時のように押しかけて行って食事するのです。(プライバシー保護という言葉で関係の絆を分断されているが、少し多めのおせっかいを待っている人もいる)
第2は、物語りを語ること。
イエスさまもビジネスマン(大工、建築請負業者)でしたから、いろいろな職業(漁業、農業、ぶどう酒造り、ベーカリー、建築、税関等) を通して福音の真理を話した。
第3は、しるしと不思議を行なった。(祈りによる聖霊の助けによって)
私たちも大いに飲んで、食べて、友達を作りましょう。
(食べてもあまり太らないように、神さまに祈って)
「貧困をつくるのは神ではなく、わたしたち人間です。わたしたちが分かち合わないからです。」
マザーテレサのことば

ジムソン氏のユーモアある話を楽しんでいる

おもちゃではありません、ベレーカボチャです。
種を取ったので来年自家栽培します
