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また会う日まで

シャローム シャローム また会う日まで
シャローム シャローム 神のみ恵み
シャローム シャローム また会う日まで
シャローム シャローム 豊かに 豊かに  
*(シャローム:神の平安があるように)      

マニラ日本語キリスト教会のK・晴子さんが天に召されました。
歌がとても好きで、ラメール(コーラスグループ)の中心メンバーとしていつもクリスマスになると彼女のきれいな声が聞こえていた。

ある時、教会で新しい歌(リビングプレイズ)をみんなが歌い始めた時、「私は賛美歌しか歌わない」といわれた。妻が「天国ではきっと、みんなリビングプレイズも歌っていると思うよ」と言ったら、いつしか彼女もリビングプレイズを口ずさんでいた。私達にとっても素敵なお姉さんでした。

戦前フィリピンがアジアの最先進国だったころ、国際結婚の花嫁としてフィリピン男性と結婚した、才色兼備の日本女性の一人です。ある人は外相夫人となり、ある人は大企業家の夫人となり、K・晴子さんはフィリピン大学教授夫人となったのです。

フィリピンを愛し、歌を愛し、教会を愛し、教会の人々に見守られてK・晴子さんが9月23日早朝、末期がんのゆえに天に召されたのです。
もう天国で歌っている声が聞こえてくるようです。

愛する人々、親しい人々をたくさん天国に送りました。
私達は、それらの人々と天国で再会することを楽しみにしています。
キリスト信仰の醍醐味は、永遠の命に生きることです。
復活の希望があるのです。
死は終わりでなく、永遠の命の始まりです。


「私にとっては、生きることはキリスト、死ぬこともまた益です。
しかし、もしこの肉体のいのちが続くとしたら、私の働きが豊かな実を結ぶことになるので、どちらを選んだらよいのか、私にはわかりません。」
         ピリピ人への手紙 1章21-22節


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コスモス、箱根の高原にて


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箱根仙石原のすすき

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