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2010年9月24日

また会う日まで

シャローム シャローム また会う日まで
シャローム シャローム 神のみ恵み
シャローム シャローム また会う日まで
シャローム シャローム 豊かに 豊かに  
*(シャローム:神の平安があるように)      

マニラ日本語キリスト教会のK・晴子さんが天に召されました。
歌がとても好きで、ラメール(コーラスグループ)の中心メンバーとしていつもクリスマスになると彼女のきれいな声が聞こえていた。

ある時、教会で新しい歌(リビングプレイズ)をみんなが歌い始めた時、「私は賛美歌しか歌わない」といわれた。妻が「天国ではきっと、みんなリビングプレイズも歌っていると思うよ」と言ったら、いつしか彼女もリビングプレイズを口ずさんでいた。私達にとっても素敵なお姉さんでした。

戦前フィリピンがアジアの最先進国だったころ、国際結婚の花嫁としてフィリピン男性と結婚した、才色兼備の日本女性の一人です。ある人は外相夫人となり、ある人は大企業家の夫人となり、K・晴子さんはフィリピン大学教授夫人となったのです。

フィリピンを愛し、歌を愛し、教会を愛し、教会の人々に見守られてK・晴子さんが9月23日早朝、末期がんのゆえに天に召されたのです。
もう天国で歌っている声が聞こえてくるようです。

愛する人々、親しい人々をたくさん天国に送りました。
私達は、それらの人々と天国で再会することを楽しみにしています。
キリスト信仰の醍醐味は、永遠の命に生きることです。
復活の希望があるのです。
死は終わりでなく、永遠の命の始まりです。


「私にとっては、生きることはキリスト、死ぬこともまた益です。
しかし、もしこの肉体のいのちが続くとしたら、私の働きが豊かな実を結ぶことになるので、どちらを選んだらよいのか、私にはわかりません。」
         ピリピ人への手紙 1章21-22節


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コスモス、箱根の高原にて


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箱根仙石原のすすき

2010年9月21日

敬老の日を祝う

私が住む、この海老名プラーザは650世帯からなる団地です。

60歳以上の高齢者が7割超おられるという、そして75歳以上の方が約200人おられるようです。皆さんここが好きで長く住んでおられるからです。これは他所よりずっと先端を行っている高齢化社会です。これは宝です。
お年寄りの方を大切にし、お年寄りの貴重な経験を次の世代に引き継いでいくことが私達のなすべきことです。

よくいわれる言葉に「終わりよければすべてよし」(シェークスピアの言葉)があります。お年寄りにとって、長い人生において困難な時や不満足なことがあったかとは思いますが、それでも「終わりよければすべて良し」です。

今日、団地で75歳以上の方を祝う「敬老の日を祝う会」に60名の方が参加しておられました。今日ここに参加されなかった方々も含めて一人も漏れることなく、最後には「人生、生きていて良かった」と言えるような、団地であり続けたいと思っています。

それには、これからは政府や行政に頼るのではなくコミュニティーの一人一人が自覚を持って助け合い、団地を元気にしていく時代です。
行政はそれをただ応援するのです。
まずはお隣さんから、声をかけていきましょう。

「主御自身が建ててくださるのでなければ、家を建てる人の労苦はむなしい。
主御自身が守ってくださるのでなければ、町を守る人が目覚めているのもむなしい。」
        詩篇127編1節


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海老名かかし祭りに約50体の参加がありました。
わが団地から出品したカカシ「さつき町からこんにちわ!祝敬老の日」です。


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時代を反映して、エコのかかし?カエル?カッパ!


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最優秀賞、スズメを追い払うような雰囲気はありません。

2010年9月12日

遅ればせの夏休み

先週夏休みをとって北アルプス山麓への旅をした。
あいにく台風9号が来ているので心配したが、白樺湖についた頃から雨が降り出した。しかし、久しぶりに味わう涼しさ、そして白樺湖を臨む温泉(途中立ち寄った町営 すずらんの湯)から霧にけむる湖は何とも言えない幻想の世界。
その夜の泊りはモルゲンローテ http://www.kokuyou.ne.jp/~morgen/
、40年前共に仕事をした仲間TSさんのペンション。しばし昔話に花を咲かせ、懐かしい思い出にひたった。
ここは朝晩の気温は15度で少し肌寒かった。

「信仰とは、望んでいる事柄を確信し、見えない事実を確認することです」
    へブル人への手紙11章1節

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霧に煙る白樺湖の水面


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すずらんの湯から眺める湖


さて台風も去り、我らもペンションを後にし、北アルプスのふもと信濃松川へ。
駅から左手にソバ畑と右手に稲の畑を見ながら自転車で約10分、目的の「安曇野ちひろ美術館」です。
ちひろ美術館は展示物を見るだけでなく、一日過ごせるようにとの思いで作られているとのこと。確かに、疲れたら椅子に座って絵を見るのもよし、外を見るのもよし、居眠りするもよし、各所にふさわしい椅子(庭にはサンデッキも)が置いてある。
さらに、幼児の部屋、広いティールーム&ガーデン、フラワーガーデン、明るいショップ等、そして建物内外出入り自由で、われらも朝から夕方4時半ごろまで楽しんでいた。
涼、味、観の心に残る夏休みでした。

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標高1500mにあるペンション・モルゲンローテの庭から


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今年還暦迎えるオーナーTSさんご夫妻


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夜更けまで昔話に花を咲かせ、思い出を楽しんだ


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信濃松川駅から「安曇野ちひろ美術館」への沿道,ソバの花


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美術館正面の広場から


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ティー&ガーデンで疲れた目を休める


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もちろん信州リンゴの産地、小ぶりだが美味しかった

2010年9月 3日

横浜港にて

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ランドマークタワーからレインボー・ブリッジの先の海を見る


久しぶりの横浜だ。やはり海はいいな~!
『海は広いな大きいな、行ってみたいなよその国』
小さい頃から口ずさんだ、すきな歌、今日も自然にでてきた。

クリスチャンの友達6人が集まって、巨頭会談をした。
これから毎月集まって、「歌を歌い、美味しいものを食べて、イエスは素晴らしい!と伝えよう」と。
会の名前は決めていないが、「横浜セレブレーション」なんてどうだろう?
次回は9月22日(水)です。

「しかし、あなたがたは、選ばれた種族、王である祭司、聖なる国民、神の所有とされた民です。それは、あなたがたを、やみの中から、ご自分の驚くべき光の中に招いてくださった方のすばらしいみわざを、あなたがたが宣べ伝えるためなのです。」
        ペテロの手紙 第1  2章9節

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畑のブルーベリーの葉にとまって休む麦わらトンボ


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日中は暑いが、夕焼け空はもう秋の雲だ
一日が終わりました。

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