農家のための祈り
最近TVでよく聞くのは、日本の各地の農作物の成熟や花の開花が春の天候不順で遅れているということです。
そして特別な地方、九州などで豪雨が襲っている。これも天候不順のためなのか。
私が月に一度ハウスチャーチのため行っている、稲敷(茨城県)の農家のIJさんから昨年異常気象のため、お米の収穫が例年の半分だったと聞きました。
82歳の老夫婦は早場米の生産をしているので、7月半ばには稲の穂が出るそうです。
今年は何とか豊作であってほしいと願っている。
十分な日照と、必要な温度、風等の環境が続きますように。
私たち人間にはどうしようもできないことです、神さまに頼むしかありません。
「イエスは起き上がって、風を叱り、湖に、『黙れ。静まれ』と言われた。すると、風はやみ、すっかり凪になった。」
マルコによる福音書4章39節

農家のIJさんを囲んだ祈りの友

海老名の田んぼも今田植えが終わったところ、田んぼに夕日が落ちて

コメント
ばんわ。
なんか今年は気候が異常ですよね。
昨日も東京都心では道路が冠水したみたいですね。
今、企業で、飲食業界では、野菜工場
というものが試験的に行われているみたいですね。
気候や天候に左右されずに野菜を育てていけるそうです。
勿論、コストはかなりかかるようですがね。
本格的に実施されれば、消費者にも安定して供給することが出来るようです。
投稿者: のん | 2010年7月 7日 01:32
のん君
軽井沢は冬は寒いけれど、夏は涼しくていいでしょう。
我が家の畑では今、トマト、ナス、ピーマン、のほかにハーブ類(バジル、ミント、ローズマリー)それからベリー類(ブルーベリー、ストロベリー)が収穫できます。
夏から秋にかけてサツマイモ、唐辛子類(鷹の爪、ハラペーニョ、パプリカ、赤唐辛子)ショウガ、みょうが、オクラ等いろいろと楽しみです。
父上より
投稿者: w.kodaira | 2010年7月10日 22:23