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2010年7月27日

時計の修理

以前、購入した時計を修理に出した。
特別な趣味はなかったのだが、防水型で10ATM(10気圧に耐える)という製品だった。ところが半年ぐらいでガラスの中に水滴がたまって消えなかったのです。2週間ぐらいで修理から戻ってきて今は良く動いている。
もちろん時計の修理は時計の製造元に持っていたのです。

昨日、茅ケ崎のJDさんが入院している病院にお見舞いに行った。高熱のため、もう20日以上入院している。しかし原因がわからず、解熱剤を処方していただいて熱を下げているのです。
お医者さんも一生懸命検査したり、診察をしたりしてくださっているが、退院に至らない。
JDさんの奥様は信ずる神に熱心に祈っている。確かに医者も彼(人間)を造ったわけではない。科学的でないかもしれないがやはり「人間を造った創造主に治していただく」というのが筋かもしれない。(もちろんお医者さんの助けを借りながら)
私も、早く癒されるるように切に祈っている。


「信仰に基づく祈りは、病人を救い、主がその人を起き上がらせてくださいます」
     ヤコブの手紙5章15節


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私の修理してなおった時計と
畑の収穫オクラ(英語名 lady's finger)


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真夏の太陽のもと、わが農園で咲く食用ひまわりとコスモス

2010年7月17日

恵みによるのです

「恵み」、私は若い時この言葉があまり好きでなかった。なんとなくおこぼれ頂戴的な感じでしたから。
しかし聖書を読んでいて、最近(ある年代になって)この言葉がとても深い意味のある言葉だと気がついた。
聖書では「恵み」という言葉は英語では“Grace and Mercy”ですが、実に意味は“Gift” です。一方的にただで頂くものです。

ダビデは偉大な詩人になる前、人の妻を横取りした罪深い者でした。ペテロも偉大な使徒になる前、イエスを三度も拒んだ男でした。徴税人のザアカイは悪徳徴税人でした。
でもイエスは何とか彼らが天国に入る道はないかと探していた。

皆、かつて人生に失敗した者達ですが、イエスの「恵み」により救われたのです。人の努力や才能、財産によらず、ただ神様からのギフトによったのです。


「もし恵みによるのであれば、もはや行ないによるのではありません。
もしそうでなかったら、恵みが恵みでなくなります。」
     ローマ人への手紙11章6節


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梅雨が明けて、ベランダ下のイングリッシュ・ラベンダーが香りを放っている


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農園のトマト、特別に肥料も水もやらないのによく育っている


2010年7月10日

かかし作りを通して

私達が住んでいるのは650世帯からなる団地です。
三八年前、団塊の世代と言われる人たちが入居した。当時はみんな若く、隣近所とのコミュニケションをあまり必要としていなかった。
しかし高齢化社会となって、お互いを支え合うためにコミュニケーションが必要な時代となったようです。
しかし現状は、隣近所の交流はそれほど頻繁ではありません。

私達は子育ても終わり、夫婦二人になり30数年ぶりに戻ってここに住み始めた。私達はこの地でなんとか良い友達を作りたいと思っている。
そして思いがかなって、今年から団地の役員の一人に加えられました。

団地の周りには畑や田んぼがあるので、毎年農家の人たちが「海老名かかし祭り」をしている。早速、夏祭りに団地のお年寄りと子供達の合作でかかしを作り「海老名かかし祭り」に出品することになった。
このような、ボランティアの作業を通して団地の人々や、団地の周りの農家の人々と親しいコミュニケーションが出来ることを期待している。
今年何人の新しい友達が出来るだろうか?


「 あなたの友、あなたの父の友を捨てるな。
 あなたが災難に会うとき、兄弟の家に行くな。
 近くにいる隣人は、遠くにいる兄弟にまさる。」
          旧約聖書、箴言27章10節


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風に乗ってくるこの稲の香りが何ともいえない!


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団地の美化デー、
手より口のほうが良く動いている人が多かった(それで良いのです)

2010年7月 3日

農家のための祈り

最近TVでよく聞くのは、日本の各地の農作物の成熟や花の開花が春の天候不順で遅れているということです。
そして特別な地方、九州などで豪雨が襲っている。これも天候不順のためなのか。

私が月に一度ハウスチャーチのため行っている、稲敷(茨城県)の農家のIJさんから昨年異常気象のため、お米の収穫が例年の半分だったと聞きました。
82歳の老夫婦は早場米の生産をしているので、7月半ばには稲の穂が出るそうです。
今年は何とか豊作であってほしいと願っている。
十分な日照と、必要な温度、風等の環境が続きますように。
私たち人間にはどうしようもできないことです、神さまに頼むしかありません。

「イエスは起き上がって、風を叱り、湖に、『黙れ。静まれ』と言われた。すると、風はやみ、すっかり凪になった。」
       マルコによる福音書4章39節


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農家のIJさんを囲んだ祈りの友


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海老名の田んぼも今田植えが終わったところ、田んぼに夕日が落ちて

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