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2010年6月25日

ビッグサプライズ!

「ピンポーン! 日本郵便です。」
「はーい!」
重くはないとのことですが、二人がかりでダンボール箱を運んできた。
デンマークからの宅急便です。

先週、末の息子がデンマークにある本社に出張すると言っていた。
母親にお土産を買ってきてくれると言っていたので期待していたが、先週末に帰国しているのに音沙汰ないので、仕事が忙しくて忘れたのだろうと思っていた。そのことはすでに忘れかけていたところでした。

息子の勤める会社と、ロイヤル・コペンハーゲン社が協力関係にあるということで好条件で入手できたとのことで、妻が以前からほしいと思っていた、ガラスの花瓶とコーヒーカップを現地から送ってくれたのです。

妻は「子供は心配事が多いけれど、やはり嬉しいね。」と喜びを隠せません。
本当に驚いた、ありがとう!


「主を畏れることは知恵の始め。
 無知な者は知恵をも論しをも侮る。」
          箴言1章7節

花瓶toカップ.jpg

コーヒーを一層美味しくいただけます。


花瓶.jpg

さすがデンマーク王室御用達、立派な花瓶です、美しい花を生けてください。


アジサイ通り.jpg

アジサイの季節になりました、海老名にもアジサイ通りがある。

2010年6月17日

ついにパンを焼く

妻は以前から時々パンを、オーブンで焼いていた。
硬かったり、焼きが今一だったりでしたが、それでも「美味しい!美味しい!」と食べていた。
そしてパン焼き器を買いたいと数年前から検討を重ねていた。量販店に見に行ったり、友達OKさんに聞いたり、先日は中古屋さんにも見に行った。しかし(音がうるさい、高価、大きい)で結局は使いこなせない、となり保留となっていた。
ところが先日パンの料理教室に行って、何かの知識を仕入れてきて早速ネットでパン焼き器を買った。
若い運送屋さんが「うちの妻もパン焼き器がほしいと言っているが、2,3万もするというので高くて買えないですよ」と、妻は「このTWINBIRD(メーカー名)というのはネットでその3分の1で買えますよ、奥さんに買ってあげてね!」と会話したそうです。

ともかく、待望のパン焼き器が到着しました。
早速、次の日からパン焼きが始まりました。外から帰宅するとパンの焼ける香りが何とも香ばしくリッチな気分になるのです。
また音は初めのこねる時、数分ガーガー言うだけで、後の3時間ぐらいは発酵や焼く時で静かです。
もちろん初めは、いろいろなものが出来ます。
焦げたもの、陥没したもの、小麦粉だけのもの、ライムギの入ったもの、硬いもの等々。
形や色はともかく、どの焼き立てパンの味も最高です。もう市販の食パンは食べられないほど。
そして1日2-3回も焼くのでパンだらけです。(1回最低1斤、MAX2斤)
でも幸いに、お隣に親しくしているおじさんがいるので試食してもらっています。(必ず美味しかったと言ってくれるそうです)そのうち、おじさんが膨らんでこなければいいのだがと案じています。
実に、いろいろと苦労があって美味しいものを食べられるのです。


「イエスは言われた。『わたしが命のパンである。わたしのもとに来る者は決して飢えることがなく、わたしを信じる者は決して渇くことがない。』」
         ヨハネによる福音書6章35節


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焼けたパンを切って中までオープンにします、(種も仕掛けもありません)


パン焼き器.jpg

やっと手に入れたパン焼き器、優れものです。


ペチュニア.jpg

梅雨の晴れ間、窓辺のペチュニアに朝日があたっていた

2010年6月 8日

トマト栽培

今の一大関心事はトマトの栽培です。
昨年は病気のためトマトの出来が良くなかった。今年は再度チャレンジで美味しいトマトをたくさん作り、ケチャップも作りたいと意気込んでいる。
トマトはメキシコの高地が原産であるので、その風土に会わせることが栽培のコツと、ものの本にあった。日本の梅雨時にも出来るだけ乾燥させることです。それを具現した「永田式」というのを知ったので採用した。

ビニールの屋根を構築したが、意外に風の力が強くて強度を持たせるのに追加の補強をしたり、雨がたまらないようにしたり結構大変。
確かに市民農園といえども農業は自然との闘いです。
今のところ苗が順調に成長して青い玉がいくつかつき始めている。
さてこれから梅雨入りする時が正念場です。
美味しいトマトがどれだけとれるか楽しみです。

「弱い人に対しては、弱い人のようになりました。弱い人を得るためです。すべての人に対してすべてのものになりました。何とかして何人かでも救うためです。」    
コリントの信徒への手紙 一 9章22節


トマトの栽培ー3.jpg

市民農園、コダイラファームでのトマト栽培


トマト栽培ー1.jpg

もう一つ、ベランダでの逆さトマト栽培(ミニトマト)

2010年6月 2日

スカイプを使ってハウスチャーチ

文明の利器、スカイプでのハウスチャーチ礼拝始めました。
インターネットにつなげるパソコンと、マイク、スピーカー、(カメラ)があれば出来ます。(通話料無料で同時にみんなと話が出来ます)
遠くにいる人(実は世界中どこにいる人とでも)で、なかなか直接会えない人と定期的に礼拝をしています。
津久井湖町に住むHRさんが提案者で、東京のSKさん、横浜のHYさんが加わり現在4人で火曜日の夜9時から10時が礼拝の時です。深夜に近いので落ち着いて、それぞれ自宅の居間や書斎でお茶を飲みながら交信できます。
一週間のできごと、証し等をシェアーします、そして聖書を1章輪読し、各自黙想し与えられた啓示(聖書が自分に語りかけていること)を発表します。
最後にそれぞれが祈ってほしい事を出し、祈り合います。
あっという間に1時間が過ぎてしまします。

どこにいても信仰の友とつながっていられる、これから活用されるシステムだと思う。大いに利用しましょう。

「ある人たちの習慣に倣って集会を怠ったりせず、むしろ励まし合いましょう。かの日が近づいているのをあなたがたは知っているのですから、ますます励まし合おうではありませんか。」
           へブライ人への手紙10章25節

バラの花.jpg

マンションのバックヤードの倉庫壁に咲いたバラの花、まず1輪
(白い壁が赤いバラの花で埋まるのを夢見て育てています)

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