価値ある老い
月一度、JR橋本駅近くで日曜日の夜に男性が集まってそれぞれコンビニから買ってきたものを食べながら世事について自由に話す会(男性会)がある。7-8人のメンバーが集まる。
今月、9日は「老いと死」についてTSさんが五木寛之がインドを旅して考えたこととして、釈迦の「老いと死」を話して下さった。「現世と来世に超越した境地になること」が印象に残った。
最後は普天間基地問題に関連してアメリカ軍の「抑止力」で議論沸騰でした。そしてやっと3時間半の会が終わって帰途についた。
私の心の中には「いかに有意義な老後と死を迎えるか」をもっと真剣に考えるという課題が与えられた。
来月は私がそのことについて何か発表することになった。これからしばらく「価値ある老い」を考えてみようと思う。
「青春の日々にこそ、お前の創造主に心を留めよ。
苦しみの日々が来ないうちに。
『年を重ねることに喜びはない』と
言う年齢にならないうちに。」
コヘレト(ソロモン)の言葉12章1節

ギリシャのパルテノン神殿
昨年旅行した時は修復中でしたが、今は国家の経済危機に見舞われている。私は老いや死を考えるときに悠久の歴史を思う。

コリントの遺跡
2千年以上昔、人が住んでいた所に今咲き乱れるポピー
