同窓会にて
先日、4人の仲間が集まり茅ケ崎の地ビール醸造蔵「MOKICHI」で鶴見高校(神奈川県立)の同窓会をした。
われわれ皆、四捨五入すると70歳です。高齢者の部類に入るのです。
皆顔をそろえるや否や、死について、老後生活についての話題でひとしきり。当然な話題かもしれない。特にNK君は以前がんで胃の一部を切除していることもあったことです。
ともかく、これから生きるためには何か特別な趣味を持つことが良いことだということです。
ちなみに、YS君は以前から早朝のラジオ番組で各種語学のヒヤリングしており、
NG君は早朝3時半起きで高等数学の本を読むことに楽しみを見出し、
NKくんは今までの宅建資格取得をあきらめ、数学を勉強したいと、
また、私は畑での農作物作りを楽しんでいる。
これからを生きるために、特別なすべき事を持っていることはいのちを輝かせることは確かです。
「我々は主を知ろう。
主を知ることを追い求めよう。
主は曙の光のように必ず現れ、
降り注ぐ雨のように、
大地を潤す春雨のように、
我々を訪れてくださる。」 ホセア書6章3節

どんな趣味(生きがい)に花を咲かせるのでしょうか?

朝、ベランダ下の木立アロエにたたずむカエル



