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2010年4月30日

燃える五月とタラの芽

あー、気持ち良い季節になった。
今年は春になっても寒い日が続き、ここ海老名でも霜が降りて出たばかりの野菜の芽が枯れたりした。やっと晴天が続き朝晩の気温も10度を超えるようになった。
このゴールデンウイークは畑仕事に最高の時です。


「ごらん、冬は去り、雨の季節は終った。
花は地に咲きいで、小鳥の歌うときが来た。
この里にも山鳩の声が聞こえる。
いちじくの実は熟し、ぶどうの花は香る。
恋人よ、美しいひとよ/さあ、立って出ておいで。」
     雅歌 2章11-13節


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庭のさつきが燃えている


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畑のイチゴももうすぐ収穫を迎えます


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これはブルーベリーの花です


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タラの芽とつぼちゃんが摘んでくれたセリ


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新しい畑にトマトや、ナスを植えました

2010年4月21日

種を蒔こう

最近読んだ本。
「種をまく人」
ポール・フライシュマン著、片岡しのぶ訳

アメリカ北部、クリーブランドの貧しい人々が住む一角にゴミの捨ててある空き地があった。
一人の女の子が豆の種をまいた。
すると、その後一人また一人と人種も境遇も年齢も異なる人が種を蒔き畑が出来た。
収穫は、実を得るだけでなく人々が仲間になっていったことです。

野菜や果物には種が残るものがある、その種を大切に取っておくのです。
決して無駄にしてはいけません。
そして、最近私は去年食べた野菜の種を蒔いた。オクラ、パプリカ、鷹の爪、バジル、パセリ等。
芽が出たらベランダに、また畑に持っていて植えます。どんな実が、何倍の実になるか楽しみです。

「朝、種を蒔け、夜にも手を休めるな。実を結ぶのはあれかこれか/それとも両方なのか、分からないのだから。 」
     コヘレトの言葉11章6節

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「種をまく人」 ポール・フライシュマン著、片岡しのぶ訳


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二男夫婦が沖縄旅行から送ってくれた野菜
島ラッキョ、ウコン、エッグフルーツ、一部を畑に植えた


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右オクラ、左手前パプリカ、左中バジル、奥は鷹の爪

2010年4月15日

ワンダー、不思議なことだ!

4年前イスラエル旅行した時イエスの墓へ行った。
もちろん、イエスは復活したので墓は空っぽだった。
何もないのを見るために、世界中から多くの人が来る。不思議だ。
私もその一人だった。
常識では人の復活は信じがたいが、新約聖書の四つの福音書(マタイ、マルコ、ルカ、ヨハネ)に記されている歴史上の事実であるようです(イエスは神であるから可能)。
そして私もその復活にあやかりたいと思っている者です。いや聖書(コロサイ人への手紙)によると既に復活させられたのです。感謝。


「さて、安息日が終わって、週の初めの日の明け方、マグダラのマリヤと、ほかのマリヤが墓を見に来た。」
        マタイの福音書28章1節


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イエスの墓の入り口と墓を見に来る人たち


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イスラエルのあちこちで咲いているシクラメン(地中海沿岸の原産種)

2010年4月 3日

さくら、サクラ、桜、sakura そして夜桜も

桜は日本人の心。
2日間続いた春の嵐も収まった、さあ桜を楽しもう!

「彼らに言いなさい。わたしは生きている、と主なる神は言われる。
わたしは悪人が死ぬのを喜ばない。むしろ、悪人がその道から立ち帰って生きることを喜ぶ。立ち帰れ、立ち帰れ、お前たちの悪しき道から。
イスラエルの家よ、どうしてお前たちは死んでよいだろうか。」
                   エゼキエル書33章11節


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芝桜とさくら

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以上、神奈川県三川公園の桜


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相模川両岸の桜並木(海老名から本厚木を望む)


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バージニアの友達、PMさんから送られてきた自宅玄関前の桜です


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東京、北の丸公園の夜桜 (ダニエル・ウオンさん撮影)


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雨上がりの朝、花びらのジュータン (4月8日朝6時半)

2010年4月 2日

復活による希望

私が変われば世界が変わる。(あるCMのキャチフレーズ)

今日の私は昨日とは違う(悩みから解放された、もっと美しくなった)と、だれもが望んでいる。

魂の救いとローマの圧制から解放を与えてくれると、あんなにも期待していたイエスが十字架にかけられ葬られてしまった。
彼らは不安と絶望の中に落とされていた。
そんな週の初めの朝、(墓場で天使が)
『あの方は、ここにはおられない。復活なさった。』という言葉とともに、新しい時(歴史)が始まったのです。
イエスの復活の事実、これは私にも新しい希望、光を与えてくれるのです。


「だれでもキリストのうちにあるなら、その人は新しく造られた者です。古いものは過ぎ去って、見よ、すべてが新しくなりました。」
       コリント人への手紙第2 5章17節


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鶴見川の光る水面に咲く菜の花


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稲敷市の農家IJさんの稲の苗床、田植えの時を待っている

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