竜馬のDNAか
この旅の目的の一つは高知の加賀野井キリスト教会の福江等牧師、満子夫人を訪ねることでした。彼はマニラのナザレン神学校の学長をされてました。マニラ日本語キリスト教会でたびたび説教をしてくださった。
ある説教で、韓国の金大中元大統領が、大統領になる前に獄中から息子へ宛てた手紙で「父さんはたとえ囚われても、今しなければならないこと(民主化)があるのです。」と訴えたことを、福江師ご自身に置き換えて熱く語るその信仰の姿勢を忘れることが出来ない。
福江師および満子夫人それぞれが、1ドル360円時代に四国から日本を脱出してアメリカで学業を修めるほどの先進気鋭の方々です。竜馬が見聞を広めるために土佐藩を脱藩したそのDNAが彼らの中にも流れているのでしょう。
予告なし、突然の私らの訪問でびっくりされたのはもちろんですが、わたしたちもおかげさまで、高知県立美術館にて行われていたサクソフォン四重奏「クワチュール・ベー」コンサート(四国の小中学校を巡回演奏している)の演奏を聴くのにつき合わされ、結果的に素晴らしい音楽を楽しむことになりました。
時を移さず、レストランにて積もる話と今後の人生計画を分かち合い夕食のもてなしを受けた。なんと、東京でも食べられないようなフランス料理の海鮮コースでした!ごちそうさまでした。
「生きているのは、もはやわたしではありません。キリストがわたしの内に生きておられるのです。」
ガラテヤ人への手紙2章20節

加賀野井キリスト教会の玄関で

フランス料理店、レストラン・カルフール

高知名所日曜の朝市
高知城から追手筋の1,5kmにわたって開かれている



今が旬の文旦

疲れて一休み

コメント
私も一度は尋ねて行きたいと思っていた、加賀野井教会。
久しぶりに、福江先生ご夫妻にお会いしたような気になりました。
投稿者: 門馬 MJCC | 2010年03月12日 13:32
チャンスが有るなら、ぜひ加賀野井教会の福江先生を訪ねてあげてください。100人位はいる立派な教会堂を持っています。とても喜ばれますよ。
投稿者: w.kodaira | 2010年03月13日 19:32