酔わない酒二題
最近凝っているお酒が二つある。
一つは甘酒、この季節になると妻にJAから麹を買ってきて甘酒を造ってもらう。小学校2年生の時、家庭の事情で私は一人長野の親戚のうちに一年間預けられた。その時覚えた味が何とも懐かしく忘れられないのです。都会育ちの妻にとって未経験の甘酒作り、数年前は何度か失敗し、酒にならず酢になったが最近はおいしい甘酒が出来るようになった、ありがたい。お肌にもいいようです。
もう一つはアルコール0.00%のビールです。実はビールという名の単なる炭酸飲料です。
昨年秋、帯状疱疹を患い2カ月近く好きなビールを絶っていた。アルコールが入ると疱疹がうずき掻いたりして大変なことになるのです。その時見つけたのがこのビールです。今ではこのほうがアルコール入りビールよりも味もさることながら、何かと気に入っている。
直感的にこれは売れると思ったら、昨年のヒット商品の一つになったようです。
二つとも体に良い(少なくとも害にならない)お酒です。
お勧めします。
「これからは水ばかり飲まないで、胃のために、また、たびたび起こる病気のためにも、少量のぶどう酒を用いなさい。」
テモテへの手紙 一 5章23節

江の島のサムエル・コッキング苑にあるオープンなロンカフェ
テーブルの中はコタツになっていて冬は暖かく、日没までゆっくり海を眺めていられる

パンペルデュ風フレンチトーストのスイーツ, おいしい!
