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2010年1月29日

健やかさのバロメーター

私たち夫婦は毎朝起床後にラジオ体操をします。
ラジオ体操の第1と第2をテープに録音したものをかけて、室内で体操をするのです。もうかなり長い期間、10数年続けている。旅行に行くときもテープを持参してホテルでします。

振り返って考えると、この体操が出来るのは、二人の心身が共に健やかである時なのです。
夫婦げんかしているときはできません。もちろんどちらかが体調を崩している時、気分がすぐれない時もできません。
この体操は筋力体操というよりも、柔軟体操でバランス感覚を保つ体操です。
年老いるに従いますます役に立つものと感じている。
いつまでもできるように祈る。

「 彼らは、主の家に植えられ、私たちの神の大庭で栄えます。
 彼らは年老いてもなお、実を実らせ、みずみずしく、おい茂っていましょう。」
            詩篇92編14,15節


冬の空.jpg

冬空を覆う枝


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出窓に置いてある鉢植えの金柑を食べにくる鳥(鳥の名は?)

2010年1月21日

酔わない酒二題

最近凝っているお酒が二つある。
一つは甘酒、この季節になると妻にJAから麹を買ってきて甘酒を造ってもらう。小学校2年生の時、家庭の事情で私は一人長野の親戚のうちに一年間預けられた。その時覚えた味が何とも懐かしく忘れられないのです。都会育ちの妻にとって未経験の甘酒作り、数年前は何度か失敗し、酒にならず酢になったが最近はおいしい甘酒が出来るようになった、ありがたい。お肌にもいいようです。

もう一つはアルコール0.00%のビールです。実はビールという名の単なる炭酸飲料です。
昨年秋、帯状疱疹を患い2カ月近く好きなビールを絶っていた。アルコールが入ると疱疹がうずき掻いたりして大変なことになるのです。その時見つけたのがこのビールです。今ではこのほうがアルコール入りビールよりも味もさることながら、何かと気に入っている。
直感的にこれは売れると思ったら、昨年のヒット商品の一つになったようです。

二つとも体に良い(少なくとも害にならない)お酒です。
お勧めします。


「これからは水ばかり飲まないで、胃のために、また、たびたび起こる病気のためにも、少量のぶどう酒を用いなさい。」
        テモテへの手紙 一 5章23節


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江の島のサムエル・コッキング苑にあるオープンなロンカフェ
テーブルの中はコタツになっていて冬は暖かく、日没までゆっくり海を眺めていられる


フレンチトーストケーキ.jpg

パンペルデュ風フレンチトーストのスイーツ, おいしい!


2010年1月11日

同窓会

1月8日、横浜市立鶴見中学校時代の同窓生4人の新年の同窓会。
横浜港の大桟橋に歩いて2-3分の処。
レストラン・スカンディアはスカンディナビアの家庭料理など出してくれる静かなレストラン。ランチは1800円のコースからある。

同窓会で積もる話があるときにはもってこいの場所。
お互い中学生のころの悪さをよく知っているので話が早いが、それぞれの異なった人生経験を話すには時間がいる。ランチを取りながら話仕込んでいるうちに店を出た(実は出された)時、外はもう薄暗くなっていた。
これからも大切にしたい絆です。


「それゆえ、信仰と、希望と、愛、この三つは、いつまでも残る。その中で最も大いなるものは、愛である。」
      コリントの信徒への手紙 一 13章13節


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横浜港大桟橋に停泊中の客船


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大桟橋通りと海岸通りの交差点にあるResutaurant・SCANDIA


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みんないいおじさんです

2010年1月 8日

哀悼

1月3日,元の会社の親友TS氏からのメール

“ subject : 「 IY君長男30歳独身 1日未明車にはねられ死亡」

 IYちゃんより 泣きながら連絡あり、
 本人ダメで途中より奥様に変わりました。
 IYちゃんかなり落ち込んでおります。

 通 夜 1月6日 18:00~
 告別式 1月7日 13:00~14:00
 ライフケア新松戸  松戸市新松戸4-55  
JR新松戸駅より徒歩6分 ”


 元旦の未明に、自動車事故が突風のように家族の愛する若者の命を奪い、まわりを深い悲しみに突き落としました。
彼の人生はまだ道半ば(30歳で独身)、いやこれからであり、あまりにも早く終わったように思えます。どうしようもない悲しみが忍び寄ってくるのは自然のこととはいえ、辛すぎます。言葉が出ません。

 天に召されたいま、彼は私たちに何かを語りかけてやみません。
生命の尊さと、限りある生命をいかに生きるか、それを私たちに問うているように思います。彼の死は無意味ではありません。

 さらに天国があると思うなら、IYさんご家族はそこでまた彼に会うことができるという望みを持って生きていくことでしょう。
悲しみの中にあるご家族、友人たちの上に、神様の慰めがありますように祈ります。


「イエスは涙を流された。ユダヤ人たちは、『御覧なさい、どんなにラザロを愛していたことか』と言った。」
       ヨハネによる福音書11章35-36節


カモメ.jpg

強風に向かって飛んでいるカモメ


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江の島のサムエル・コッキング庭園、1万本のチューリップ

2010年1月 2日

2010年の元旦

あけましておめでとうございます。

私たち夫婦は少し早起きし初日の出を見に行った。
今朝は特別寒く、相模川大橋の路面のタイルが凍りついて滑りそうだった。
太陽の光が地の暗闇に射すと「ワー」という声が上がった。
新年の第1日の夜明けです。

9時ごろから一人、二人と顔を表し、お昼の食事をした。
お決まりのお雑煮(暮れに臼と杵でついたおもち)がメインです。
例年通り家族がそろって明るい静かなお正月を迎え、普通であることの尊さを喜んでいます。
今年も一人ひとりの上に豊かな祝福がありますように。


「日の昇るところから日の沈むところまで、
 主の御名が賛美されるように。」   
        詩篇113篇3節


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相模川大橋から、6時50分初日の出を眺めて


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家族が集合

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