特別なギフト
クリスマスの夜、香港から宅急便が届いた。
元の職場の同僚からでした、退職してもう7年も経っているのに。
送られてきたクッキーはおいしく懐かしいものですが、その背後にある見えない心がとてもうれしかった。
「サンタクロースってほんとうに、いるのでしょうか?」という永遠の質問がある。百年以上前にアメリカのバージニアという八歳の少女がニューヨーク・サン新聞に投稿した質問です。
そして、サン新聞の回答(一部)です。
「そうです、バージニア。サンタクロースがいるというのは、けっしてウソではありません。この世の中に、愛や、人への思いやりや、まごころがあるのと同じように、サンタクロースもたしかにいるのです。」
目に見えないけれど大切なものがあるのです。
「見ないのに信じる人は、幸いである」
ヨハネによる福音書20章9節

イチョウが青い空高くどこまでも

わが農園の紅葉したブルーベリー
