祝福にさらなる祝福
海外で米国の建設会社と一緒に建築設備工事の仕事をしていた時、ときどき徹夜をして工事用の図面を書いたりするほどの殺人的なスケジュールに追われていたことがあった。
そんな時「クリスマスは1週間工事をストップする」と通達があり、40数階のコンクリートの躯体の上から「メリー・クリスマス!」と垂れ幕がおろされた。
なんとも言えない解放感と喜びがあった。
クリスマスはどんな状態でも、ずベての人が幸せになる時です。
「どうして?」 「聖書に書いてあります。」
昨日は香港駐在時代の親友(故人)の息子さん暁さんと礼さんの結婚式でした。品川の御殿山ホテル・ラフォーレにての挙式で、久しぶりに妻と東京に出た。
クリスマスの喜びの上に結婚式の喜びが重なり祝福でいっぱいです。
祝福がいつまでも2人の上にありますよう祈ります。
「私のいのちの日の限り、いつくしみと恵みとが、私を追って来るでしょう。私は、いつまでも、主の家に住まいましょう。」
詩編23編6節

中野雄一郎牧師司式で結婚の誓いの指輪交換

ホテルロビーのクリスマス・ツリー前で
