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2009年12月26日

特別なギフト

クリスマスの夜、香港から宅急便が届いた。
元の職場の同僚からでした、退職してもう7年も経っているのに。
送られてきたクッキーはおいしく懐かしいものですが、その背後にある見えない心がとてもうれしかった。

「サンタクロースってほんとうに、いるのでしょうか?」という永遠の質問がある。百年以上前にアメリカのバージニアという八歳の少女がニューヨーク・サン新聞に投稿した質問です。
そして、サン新聞の回答(一部)です。
「そうです、バージニア。サンタクロースがいるというのは、けっしてウソではありません。この世の中に、愛や、人への思いやりや、まごころがあるのと同じように、サンタクロースもたしかにいるのです。」
目に見えないけれど大切なものがあるのです。

「見ないのに信じる人は、幸いである」
         ヨハネによる福音書20章9節


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イチョウが青い空高くどこまでも


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わが農園の紅葉したブルーベリー

2009年12月20日

クリスマスカードに祈りを乗せて

今年も12月になるとクリスマスカードを送り、また頂いてます。

同時にこの時期、ちらほらと親族を亡くした旨の喪中ハガキもいただき、哀悼の意を抱きました。喪中の方は年末年始のご挨拶を出さないのが慣例のようです。
しかし、ある友はそんな状態だからこそお便りをくださいとのメモ書きをしてくださいました。これが本音だと思います。
最近は私も何とかそのような人に少しでも慰め、励ましの言葉を送りたいと思い、クリスマスカードを送っています。

今、艱難辛苦の中におられる方のために、イエスが天から下ってこられ、愛と慰めの光を与えてくださったのです。
実に、クリスマスはその人のためにあるのです。
特に喪中の方もクリスマス、お正月を心安らかに過ごせますよう祈りつつ。

「きょうダビデの町で、あなたがたのために、救い主がお生まれになりました。この方こそ主キリストです。」
          ルカの福音書2章11節


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頂いたクリスマスカードー1


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カードー2


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カードー3

2009年12月15日

祝福にさらなる祝福

海外で米国の建設会社と一緒に建築設備工事の仕事をしていた時、ときどき徹夜をして工事用の図面を書いたりするほどの殺人的なスケジュールに追われていたことがあった。
そんな時「クリスマスは1週間工事をストップする」と通達があり、40数階のコンクリートの躯体の上から「メリー・クリスマス!」と垂れ幕がおろされた。
なんとも言えない解放感と喜びがあった。

クリスマスはどんな状態でも、ずベての人が幸せになる時です。
「どうして?」 「聖書に書いてあります。」

昨日は香港駐在時代の親友(故人)の息子さん暁さんと礼さんの結婚式でした。品川の御殿山ホテル・ラフォーレにての挙式で、久しぶりに妻と東京に出た。
クリスマスの喜びの上に結婚式の喜びが重なり祝福でいっぱいです。
祝福がいつまでも2人の上にありますよう祈ります。

「私のいのちの日の限り、いつくしみと恵みとが、私を追って来るでしょう。私は、いつまでも、主の家に住まいましょう。」
         詩編23編6節


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中野雄一郎牧師司式で結婚の誓いの指輪交換


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ホテルロビーのクリスマス・ツリー前で

2009年12月 5日

クリスマス・キャロルは

クリスマスシーズンに歌う讃美歌、チャールズ・ディケンズの小説が連想される。
我が家では贅沢にもクリスマス・シーズンになると、クリスマスキャロルを聴いたり、このディケンズの「クリスマス・キャロル」の劇を観に行くのがクリスマスの恒例の楽しみです。
今年はディズニーが素晴らしい映画「クリスマス・キャロル」を作ったので海老名の東宝シネマで観てきた。特に名優、ジム・キャリーが主役のスクルージを演ずるので、生の声を聞きたいために字幕版(上映回数が少ない)の時を選んだ。

どんな時代にも、特に今の時代に悲哀とユーモアを持って大胆に語りかける声です。「富は墓場には持っていけない、良いことのためにどんどん使いましょう!」と、必ず経済も回復します。


「私は、貧しさの中にいる道も知っており、豊かさの中にいる道も知っています。また、飽くことにも飢えることにも、富むことにも乏しいことにも、あらゆる境遇に対処する秘訣を心得ています。」
          ピリピ人への手紙4章12節

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今年ディズニーが製作した傑作「クリスマス・キャロル」

2009年12月 1日

アドベント2009

例年、教会関係のクリスマス行事で忙しくしているが、今年のアドベントは家で静かに迎えた。
病気回復のための養生期間、明るい朝日のなかで聞くクリスマスキャロルも、静かなのんびりしたクリスマスの喜びです。人生にはこんな時も良い。

民主党政権が「事業仕分け」を公開で行ったことは日本の民主政治において革命的なことで、歴史に記録されることです。
不思議なことだが、イエス・キリストがこの世に生まれた(33歳で十字架にかかったことも)のは歴史の事実(記録されている)です。そして、その事実が2000年の昔から、またこれからも永遠に人々に希望と愛を与えていくでしょう。

「この福音は、あなたがたが神の恵みを聞き、それをほんとうに理解したとき以来、あなたがたの間でも見られるとおりの勢いをもって、世界中で、実を結び広がり続けています。」
           コロサイ人への手紙 1章6節


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我が家で育てたクリスマスの花、ポインセチア

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