トップ          日記          ハウスチャーチ          バイブルとビジネス          プロフィール          お問い合わせ

トップに戻る

老齢者医療への願い

最近、医者に行く機会が多かった。
医者や医療機関の対応から、特に老齢者医療に対するある不安を感じた。
総合病院に行くとたくさんの専門部門に分かれている。どれを選んだらよいか迷った。(受付があり看護師が簡単な症状を聞いて行く先を教えてくれたが)ここにこそ最も経験のあるベテラン医師を配置するべきである。

想定される病気に対する検査をして、担当が違うと当然別の部門を紹介される。しかしその間の申し送りがいろいろな制約で十分とはいえなかった。
担当医が毎日いるわけでないので、突発的な変化や痛みが出た時はまた別の医者に診てもらうことになった。
このように、医師がいつも変わることへの不安は大きい。

外国では(シンガポール、フィリピン等)まずクリニックで診てもらって、クリニックの医師が必要に応じて病院(専門分野、詳細検査)を紹介する。
所見はクリニックの医師が最終的に患者に伝える。
これは昔の町医者システムのようです。

一人の医者が個人の病歴を継続的に一貫して見守ってくれるようなシステムがほしいものです。時には治療や投薬よりも話をよく聞いてくれるだけで良い病気もあるのではないかと思う。
特に老齢者に対しては。


「主よ、生死にかかわるこの争いを、
私に代わって争い、命を贖ってください。」
     哀歌(エレミヤ)3章58節


富士の山-1.bmp

所沢在のwinderさんがお宅から撮影された富士山です


アクロバット-1.bmp


同日、11月3日航空自衛隊の入間基地航空ショー
(winderさん、自宅にて撮影)

コメント

医者にかかる回数が増えるのは加齢なると仕方無いと思いますが、少しでも元気に長生きするには、運動することだそうです。運動すると免疫力が増し、癌にかかりにくくなると、胃癌になった甘楽の友人が言ってました。次回高羽会来年3月3日です、40歳肩なおし、参加下さい。

tajima さん

確かに運動すると体力がついて良いと思います。
来年3月の高羽会は参加できるようにトレーニングしましょう。これからの寒い季節、貴兄も健康管理に十分気をつけてください。健康で楽しい与生送りましょう。

コメントを投稿

オススメ書籍

失われたアイデンティティ
Ken Joseph Jr.著

彼は日本を代表するNGO「日本緊急援助隊」の代表である。又、一外国人でありながら日本人のルーツを調べ、日本人の心のふるさとが聖徳太子以前からキリスト教に多大な影響を受けていることを発見した。おどろきである。
009-002.gif
記事下のコメントをクリックしてご意見、ご感想をどうぞ。

rss.gif
[RSSとは]

クリエイティブ・コモンズ・ライセンス
このブログは、次のライセンスで保護されています。 クリエイティブ・コモンズ・ライセンス.
Powered by
Movable Type 5.2.3
Copyright (C) 2006 by Bible Ministry Co. All rights reserved.