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2009年11月23日

紅葉とともに

 秋も深まり、山から街へ下りてきた紅葉と共にクリスマスのシーズンがやってくる。11月の最後の日曜日(29日)からアドベント(キリストのご降誕までを待ち望む4週間)が始まるのです。
閉塞感と闇につつまれた今の社会に、光と希望を投げかけるのがまさにクリスマスです。誰もが値なくして受けることができる神様からの贈り物です。みんなで大いにクリスマスを楽しもう!

「その光は、まことの光で、世に来てすべての人を照らすのである。」            ヨハネによる福音書1章9節


銀杏の黄.jpg

街路樹のイチョウも


街のメープル.jpg

メープルも


さくらモミジ.jpg

サクラも染まった。


オーナメント-1.jpgオーナメントー2.jpg

クリスマス・オーナメント(同じもの)
光によって色が変わるホログラム

2009年11月12日

老齢者医療への願い

最近、医者に行く機会が多かった。
医者や医療機関の対応から、特に老齢者医療に対するある不安を感じた。
総合病院に行くとたくさんの専門部門に分かれている。どれを選んだらよいか迷った。(受付があり看護師が簡単な症状を聞いて行く先を教えてくれたが)ここにこそ最も経験のあるベテラン医師を配置するべきである。

想定される病気に対する検査をして、担当が違うと当然別の部門を紹介される。しかしその間の申し送りがいろいろな制約で十分とはいえなかった。
担当医が毎日いるわけでないので、突発的な変化や痛みが出た時はまた別の医者に診てもらうことになった。
このように、医師がいつも変わることへの不安は大きい。

外国では(シンガポール、フィリピン等)まずクリニックで診てもらって、クリニックの医師が必要に応じて病院(専門分野、詳細検査)を紹介する。
所見はクリニックの医師が最終的に患者に伝える。
これは昔の町医者システムのようです。

一人の医者が個人の病歴を継続的に一貫して見守ってくれるようなシステムがほしいものです。時には治療や投薬よりも話をよく聞いてくれるだけで良い病気もあるのではないかと思う。
特に老齢者に対しては。


「主よ、生死にかかわるこの争いを、
私に代わって争い、命を贖ってください。」
     哀歌(エレミヤ)3章58節


富士の山-1.bmp

所沢在のwinderさんがお宅から撮影された富士山です


アクロバット-1.bmp


同日、11月3日航空自衛隊の入間基地航空ショー
(winderさん、自宅にて撮影)

2009年11月 4日

渋柿を干して

昨年に続いて今年も干し柿作りにトライした。
今年は、JA経由でなく農家へ行って直接交渉して入手した。
家の軒下に干してある柿を見るのも楽しいことだが、干し柿は食物としての利点も多いことに驚いた。ほされると味が出るといわれるがその通り。

干し柿の栄養分を調べてみると、生柿よりカロテン3倍、植物繊維が10倍も多く含まれていることが分かったのです。風邪予防等に貴重な健康食品です。
ちょっとした自然の工夫(皮を剥いて干す)がこんなに内容を変化させるとはマジック、神の業です。


「しかし、主よ。今、あなたは私たちの父です。私たちは粘土で、あなたは私たちの陶器師です。私たちはみな、あなたの手で造られたものです。」
          イザヤ書64章8節


渋柿.jpg

軒下に渋柿を10日位干す。(乾燥した冷たい風に当てるとよくできる)


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冠雪の富士山(海老名から)

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