菜園の草取りに精をだして
しばらくの間留守をして菜園を放置しておいたので、野菜も草もみんなそれぞれ伸び放題です。
一番元気なのはサツマイモで隣の畑まで侵入しようとしていた。
トマトは寝癖があるといわれているようだが、支柱に結わかないとすぐに地面に寝てしまう。寝るのが一番楽なのは分かりますがともかく起こすのに苦労した。
心配したのはイチゴです。
例年ならいまどき新しい世代の株がたくさん出るのですが、今年は古い葉をとったり周りの草をとって風通し良くすることが出来なかったせいでしょう、いまだに子株のつるが出ません。
イチゴは可愛い実をつけるだけあってとても清潔好きなようです。
先日訪問した茨城県稲敷の農家の長老 INさんがしみじみ、「何十年農業をしているが毎年同じことはないので難しい。今年は日照時間が少ないので稲の収穫量が少ないようだ。」とおっしゃっていた。
今月中旬には稲刈りが行われますが、今からでも少しでも太陽が当たるように祈っています。
私も今からでも遅くはないとばかり、水をまいたり、草をとったり菜園に愛情を注いでいます。
「主はいつくしみ深い。主を待ち望む者、主を求めるたましいに。」
エレミヤ哀歌3章25節

元気のいいサツマイモ、秋には赤銅色のお芋を期待して

やっと少し草刈りをして、野菜が見えてきた

トマトが結構よい実をつけている
