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2009年8月27日

キリスト信仰が職場のどのような面で益となるか?

この夏バンクーバーで考えたことです。
クリスチャンにとって職場は、①経済的な充足はもとより②自己の霊的訓練の場であり③周囲の人々(隣人)へ真理なる神を証しする場である。

仕事において、聖書によって教えられることは、
普遍的倫理の適用、職場での異性問題、社員福祉、社会的責任、拝金主義の拒否、嘘偽りを言わない、契約履行の義務、等とても重要なことです。

それなのに、仕事をしている多くのクリスチャンは、聖なる仕事、永遠に価値のある仕事をしたいと思います。それでまじめな人ほどそれは宣教師や牧師になること考えています。(私もかつてはそうでした)
それは「宣教師、牧師は聖で、金儲けをしている人は俗」と考えている風潮があるからです。聖書には決してそのような区分はありません。

人にはそれぞれ召命があります。職業(仕事)は神の召命です。「仕事を辞めて教職者になるのではなく、仕事場に深くはいりこみなさい、そこが宣教の場です。」と講師のポール・スチィーブンスは強調しています。
職場においてクリスチャンがますます活躍する場が与えられているのです。
そして何より、神の召命である仕事は喜びであり、究極的には「愛」です。


「あなたの妻は、あなたの奥にいて、豊かに実を結ぶぶどうの木のようだ。あなたの子らは、あなたの食卓を囲んで、オリーブの木を囲む若木のようだ。見よ。主を恐れる人は、確かに、このように祝福を受ける。」
  詩編128編3-4節


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ビクトリアインレットとフラワーボール(バンクーバー)


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ビクトリアのブチャートガーデン

2009年8月21日

百倍

 前回、THさんとKYさんの近況をこのブログで紹介したら、ぜひ会いたいということになり、早速今日会うことになりました。

KYさんにとっては、今回所沢から車で海老名経由茅ヶ崎を往復8時間のドライブとなった。(来春開通予定の茅ヶ崎ー八王子間の圏央道が出来れば半分ぐらいの時間で行き来できるはずです。)
でも車だから、野菜(じゃがいも、たまねぎ、なす、その他)に冷やしたスイカまで我々のために運んで来てくれた。感謝です。
今回は茅ヶ崎の海岸で食事をして、THさんの家で彼の特性コーヒー(ちなみに彼はドトールコーヒー党)をいただきつもる話に花を咲かせた。

KYさんと私は渋滞や迷路で長時間車に乗っていたが、家族のことやら個人的心情など話すことが出来た。エコ生活からは少しはずれるが、とても有意義な時(百倍の祝福)だった。


 「別の種はよい地に落ちて、あるものは百倍、あるものは六十倍、あるものは三十倍の実を結んだ。」
    マタイの福音書13章8節


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海老名では今稲に花が咲き始めている、(聖書によると)百倍になるのが普通のようですので、その様になってほしいものです。

2009年8月13日

友は何を?

今週、夏休み(退職者にとっては毎日がお休み)を彼らはどうしているでしょう。

THさん、神学校の夏のプログラムで、今茅ヶ崎に来ているので逢いましょうとのこと。早速出かけて行きました。茅ヶ崎教会近くの空家を借りて住んでいる。現役時代に単身赴任で鍛えた料理の腕で、お昼を作ってくれました。特にみそ汁は絶品でした。カボチャに人参、オクラが入ったもので生まれて初めての味でした。

KYさん、毎週水曜日お茶の水のデリフランセで聖書を一緒に読んでいる友です。自家菜園でスイカがたくさんとれたそうです。今回は所沢の菜園からスイカを担いで持って来てくれました。私もリュックに入れて担いで海老名まで持って帰りました。なかなか背なかで落ち着かなかったが、ともかく貴重なスイカです。


「私は祈っています。
あなたがたの愛が神の知識とあらゆる識別力によって、いよいよ豊かになり、
あなた方が、真にすぐれたものを見分けることができるようになりますように。」
  ピリピ人への手紙1章9、10節

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奉仕する茅ヶ崎教会の前で、将来よい牧師になるでしょう


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KBさんのりっぱなスイカ、プロ級です。 デリフランセで

2009年8月 8日

菜園の草取りに精をだして

しばらくの間留守をして菜園を放置しておいたので、野菜も草もみんなそれぞれ伸び放題です。
一番元気なのはサツマイモで隣の畑まで侵入しようとしていた。
トマトは寝癖があるといわれているようだが、支柱に結わかないとすぐに地面に寝てしまう。寝るのが一番楽なのは分かりますがともかく起こすのに苦労した。
心配したのはイチゴです。
例年ならいまどき新しい世代の株がたくさん出るのですが、今年は古い葉をとったり周りの草をとって風通し良くすることが出来なかったせいでしょう、いまだに子株のつるが出ません。
イチゴは可愛い実をつけるだけあってとても清潔好きなようです。

先日訪問した茨城県稲敷の農家の長老 INさんがしみじみ、「何十年農業をしているが毎年同じことはないので難しい。今年は日照時間が少ないので稲の収穫量が少ないようだ。」とおっしゃっていた。
今月中旬には稲刈りが行われますが、今からでも少しでも太陽が当たるように祈っています。

私も今からでも遅くはないとばかり、水をまいたり、草をとったり菜園に愛情を注いでいます。

「主はいつくしみ深い。主を待ち望む者、主を求めるたましいに。」
        エレミヤ哀歌3章25節


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元気のいいサツマイモ、秋には赤銅色のお芋を期待して


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やっと少し草刈りをして、野菜が見えてきた


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トマトが結構よい実をつけている

2009年8月 1日

七年ぶりの再会

一ヶ月にわたる旅の最後の日、旅の前から連絡していたWTさんとやっとこのワシントンDCで会うアポイントがとれ夕食を共にしました。

WTさんは日本の大学を出て、貧しい人のために働きたいという思いで、9年前マニラに来ました。そしてマニラからバスで南に6時間行った日本人がいないソルソゴン大学で日本語を教えていました。学期休暇でマニラにでてくる時はいつも我が家に立ち寄ってくださり交流が始まった。2年の期限が満了して、アメリカに勉強に行きアルバイトと奨学金で修士号を取得した。現在ワールドビジョンで働いており、忙しくアメリカを飛び回っているようでした。

今回の旅でアメリカ、カナダで活躍している三人の日本人女性に出会いましたが、彼女もその一人です。(男には一人も出会いませんでした)

「これからはあなた達のような若く元気のよい女性たちが活躍する時代です。」
「期待しています。」
「またどこかでお会いしましょう。」


「さあ、行きなさい。いいですか。わたしがあなた方を遣わすのは、狼の中に小羊を送り出すようなものです。」(イエスのことば)
          ルカの福音書10章3節

ウサギ.jpg

ウサギさんさようなら! お世話になりました。


再会ー3.jpg

7年ぶりの再会ですが昨日のようにおもえる


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シカゴ空港第3ターミナルにある恐竜の模型(シカゴの博物館の展示)
シナボンを探したが第1ターミナルとのことで入手できなかった。

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