キリスト信仰が職場のどのような面で益となるか?
この夏バンクーバーで考えたことです。
クリスチャンにとって職場は、①経済的な充足はもとより②自己の霊的訓練の場であり③周囲の人々(隣人)へ真理なる神を証しする場である。
仕事において、聖書によって教えられることは、
普遍的倫理の適用、職場での異性問題、社員福祉、社会的責任、拝金主義の拒否、嘘偽りを言わない、契約履行の義務、等とても重要なことです。
それなのに、仕事をしている多くのクリスチャンは、聖なる仕事、永遠に価値のある仕事をしたいと思います。それでまじめな人ほどそれは宣教師や牧師になること考えています。(私もかつてはそうでした)
それは「宣教師、牧師は聖で、金儲けをしている人は俗」と考えている風潮があるからです。聖書には決してそのような区分はありません。
人にはそれぞれ召命があります。職業(仕事)は神の召命です。「仕事を辞めて教職者になるのではなく、仕事場に深くはいりこみなさい、そこが宣教の場です。」と講師のポール・スチィーブンスは強調しています。
職場においてクリスチャンがますます活躍する場が与えられているのです。
そして何より、神の召命である仕事は喜びであり、究極的には「愛」です。
「あなたの妻は、あなたの奥にいて、豊かに実を結ぶぶどうの木のようだ。あなたの子らは、あなたの食卓を囲んで、オリーブの木を囲む若木のようだ。見よ。主を恐れる人は、確かに、このように祝福を受ける。」
詩編128編3-4節

ビクトリアインレットとフラワーボール(バンクーバー)

ビクトリアのブチャートガーデン









