夕べのひと時
ここの日没は8時ごろです。夕方5時ごろにPMさんが「海に出てみないか?」と言ったので、「ヨットには乗ったことがないけれどいいですか?」「問題ないよ!」
それでは行きましょうと4人で海へ乗り出した。
実は海に注ぐ川の河口ですが対岸が見えないほど広い。(Rappahannock RiverがChesapeake Bayに注ぐところ)
しばらくエンジンで沖に出てから、PMさんが一人で帆をはりだしたのでみんなで手伝って帆をはり(結構な重労働だった)、しばらく風に乗って海を滑った。
船着き場の桟橋を見ると、ほとんどがモーターボートです。アメリカ人は最近ヨットに乗る人よりモーターボートに乗る人が圧倒的だそうです。確かにこの入江に何十艘もの船が係留しているが、ヨットはPMさんのものだけです。
自然の力で自由に走行するヨットのような乗り物はとてもエコで、スムーズで、静かで何より「聖書の世界」(特別な苦行なしで恵みの風に乗っているだけ)を生きているようでよいのにねー。
夕暮れ時の涼しい風と潮の香りが、心と体を癒してくれました。
「主に望みをおく人は新たな力を得、鷲のように翼をはって上る。
走っても弱ることなく、歩いても疲れない。」
イザヤ書40章1節

裏の桟橋からいよいよ船出です

帆を上げて順調にセーリング

PMご夫妻のおもてなしに感謝して

夕日を背に

コメント
いいですね。ヨットでセーりングですか。日本では夢のまた夢です。香港では時々船に乗りましたが日本では縁がありません。時間が過ぎるのが忘れてしまうのではないでしょうか?大いにエンジョイしてください。友人ご夫婦素敵ですね。
投稿者: デコ | 2009年07月23日 23:19
いつもコメントして下さってありがとうございます!
ほんとに素敵なご夫妻です。
2週間の滞在があっという間に終わってしまいました。ホスピタリティーってこういうことなんだなーとあらためて教えられたことでした。
バージニアからワシントンDCまで送っていただいた3時間の間にも、「今度はいつ来る?」
って、何回も言って下さるほどでした。
夢の中にいたような日々でした。
もうすぐ現実に戻ります。
投稿者: reiko | 2009年07月28日 05:46
懐かしい風景を見ながら3年前を思い出しています。
以前、娘夫婦がバージニアに住んでいましたので、私たち夫婦もワシントンDCまで娘に送迎してもらいました。同じようなコースなので特に状況が目に浮かびます。夫はもう一度スミソニアン航空宇宙博物館に行きたいと今でもいっています。いつもみ言葉ありがとうございます。
投稿者: hanyou | 2009年07月28日 15:33
hanyouさん
いつかみんなでもう一度ワシントンDCやアメリカを旅してみたいですね。
それぞれの好きなところを担当して案内するというのはどうですか?
ご主人によろしく。
投稿者: kodaira | 2009年07月31日 20:51