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自由と平等の国

リンカーン記念館に行った。奈良の大仏殿のようにあまりの大きさにびっくりした。
記念館の下に、リンカーン業績や言葉が展示してあり、いかに自由と平等がアメリカにとって大切な事かが感じられた。
アメリカはクリスチャンの国でありながら、奴隷制度のある国だった。この大きな矛盾を抱えながら、長い歴史の中で何とか問題を克服してきたのです。
それはリンカーンの奴隷解放宣言から、マーチン・ルーサー・キングの奴隷解放運動、そして現在の黒人大統領へと続いている。

人はみな自由で平等という聖書の言葉が成就したことへの人々の誇りを感じます。
本当に弱い者への配慮がある国であると感心した。もちろん人によっては弱い者いじめする人もいるでしょうが、国民の総意としての政府の政策、施行は十分反映されている。どこへ行っても車椅子用のスロープがあり、シニアに対する優遇制が行き届いている。また人はみな顔も、意見も、好みも違っていて、それで、それがよいのですという考え方です。
話では聞いていたが身をもって体験できた収穫です。

「互いに忍び合い、責めるべきことがあっても、赦し合いなさい。」
           コロサイ人への手紙 3章13節


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巨大なリンカーン像


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アーリントン墓地、故JF.Kennedy の墓にともる火


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無名戦士たちの墓を守る兵士の交代セレモニー


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PM師のグループのバージニアーの教会のひとつ、1860設立


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教会堂の2階席は以前は奴隷たちの席であった

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