神学をするため
リージェント・カレッジに来たのは神学をするためです。
神学といっても難しいことではありません。すべての人に必要なことです。
日本では学校でこれ(宗教と考え)を教えませんが、出来るだけ若い時に考えることが大切です。
人生をどう生きるか、どのような終わりを迎えるかを考えることです。
すべてにおいて、例えば体操競技にても着地がきめ手、飛行機も着地により拍手があったり、消防車が駆け付けたりです、最後がとても大切です。
愛について、或いはお金をどう考えるかにより人生が変わります。
たとえばインドネシアでは皆、だれでも必ず信仰(宗教)をもつことが義務ずけられていると聞きました。小さい時からこれらを考えることが要求されています。素晴らしいことです。
最近出版された、村上春樹著の「1Q84」において、別名ですがオウム真理教をベースにカルトの邪悪というか、気味悪さが書かれています。
実は、多くの若者がその実態を知らないでハマってあのような事件を起こしたのです。
神学はこのようなことを消極的(ハマらないように)考えるだけではなく、積極的に与えられた一度の人生をどうやって楽しく、価値あるものにするかを考えるのです。
「青春の日々にこそ、お前の創造主に心を留めよ。
苦しみの日々が来ないうちに。」
コヘレト(、ソロモン王)の言葉12章1節

遠くに雪をかぶったウイスラーの山々が見える

コメント
小平さん、お元気そうですね!
そろそろ学びが終って移動の時期ですか?
イエス様の祝福祈っていますね。
投稿者: asahina | 2009年07月07日 00:43
asahinaさん
お祈り感謝します。
今週いっぱい学びがあります。
ハウスチャーチとホームスクールの上に祝福がありますよう祈っています。
投稿者: kodaira | 2009年07月09日 00:19