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ワシントンDC

アメリカ大陸西海岸のバンクーバーから一路、東海岸のバージニアへ行くためワシントンDCへ飛んできた。
30数年前のシンガポール駐在時代から妻が親しくしていたHさんがアメリカ人牧師と結婚してバージニアに住んでいます。今回の訪問は彼女が自動車事故で骨折するという大怪我をしました。やっと歩けるようになった(目下リハビリ中)のでそのお見舞いに来たのです。

ワシントンDCのダレス空港にプレドモアー師がにこやかに迎えてくださいました。しかしH夫人の顔が見えなかったのでちょっと心配しましたが、まだあまり無理はできないとのことでした。
翌日はスミソニアン博物館、ワシントン記念碑、ホワイトハウス、ケネディー文化センターを一日案内していただいた。


「シェバの女王は、ソロモンの知恵と彼の建てた宮殿を目の当たりにして、*****、****、息も止まるような思いであった。」
                列王記嬢10章4,5節


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ワシントンの記念碑は153mの高さで、150mまでエレベーターで上がることができます。下で塔を見上げながらオレンジのTシャツを着ていたグループに「どこから来たの?」「オクラホマ」「私はジャパンから」と、ちょっと言葉を交わした。
発券場が長蛇の列だったので、塔に上ることをあきらめて食事に歩いて行ったら、少年が走ってきて記念碑に上るチケットが3枚あるからあげますということで、幸運にも塔の上に行くことができた。
150mの塔の上から写したもので、手前から第2次大戦戦没者記念碑、鏡の池、リンカーン記念館、ポトマック川。


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ホワイトハウスはいつもTVなどで見るけれど、間近に見ることができるとは思ってもいなかったので感動です。できればオバマ夫人の家庭菜園を見たかった、私も菜園をしているから。


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プレドモアー師が前からケネディーセンターに行こうと言っていたので何があるのかと興味を持っていたが、着いたらちょうどセンター内説明ツアーに案内されて約1時間半説明を受けた。とても説明がわかりやすく、気が利いていて楽しいツアーでした。

そのあと6時から1時間、六つあるシアターの一つ、ミレニアム・シアターで今晩のパフォーマンス(365日無料興行)ということで、ケンタッキー・ゴスペル・ブラザーズのアカペラゴスペルを堪能しました。さすが本場のゴスペルです、アメージング・グレースは地元の人たちも拍手喝さいだった。

コメント

ニュースなどで見ているホワイトハウスも
おふたりのバックで見ると、すごく身近に感じます。
鏡の池もリンカーン記念館もこんなに人がいないなんて
不思議な光景です。
まるで、リンカーン像が猿だった”猿の惑星”続編の
ラストシーンを見ているようです。
本場のゴスペルも素晴らしかったでしょうね。

winderさん
リンカーンの像は本当に大きくてびっくりです。アメリカはいつもヒーローを造りそれを楽しんでいるようです。
アーリントン墓地では無名戦死者をも丁重に扱っているし、一般人がそれを観光するというのがとてもアメリカの文化なのですね。
アカペラのゴスペルは本当によかった。世界のミュージシャンの演奏が無料で聴けるなんて素晴らしいことです。

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