いよいよイタリヤへ
イタリア東海岸のバーリから西海岸のナポリへ。

港バーリのある州はイタリア全土のぶどうの45%を生産するほどの農業地、各地に牧草地も広がる。

畑の石を積み上げて作ったとんがり屋根の家々アルベロベッロ、冬は雪が積もるが室内は温かい。日本の白川郷と姉妹都市になっている。

ベスビオス火山(AD79年噴火し山の頂が吹き飛んでふたご山になった)の噴火で埋まったBC800年ごろから栄えていた古代都市ポンペイの町、七-八メートル灰を掘った。

キリストの涙、(キリストが涙を流すほど美しかったブドウ畑からとれたワイン)
炎天下のポンペイ遺跡を見た後、いただくこのワインは絶妙な味と香り

パウロはナポリのそばのポテオリに上陸し、アッピア街道をローマに向かった
(特別なスタイルの松の木の並木道)
「シラクサに寄港して、三日間とどまり、そこから回ってレギオンに着いた。一日たつと、南風が吹き始めたので、二日目にはポテオリに入港した。ここで私たちは兄弟たちに会い、勧められるままに彼らのところに七日間滞在した。こうして、私たちはローマに到着した。」
使徒の働き28章12-14節
