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旅に出る

旅に出ます。
初めてのヨーロッパ(ギリシャ、イタリヤ)への旅です。
20人ぐらいのグループで10日間ばかり、使徒パウロが1世紀に旅行したいくつかの町をたどる旅です。

少しマンネリになっていた生活に潤いを与えることが一つの目的です。
旅はいろいろな面で、実際には嬉しいことばかりではなく、留守中の畑の世話や、新型インフルエンザの予防および処置のことやらで心配ごともあります。
でも、現地の気候にふさわしい服装「あらこんなんでいいかしら?」と整えたり、持ち物をいかに少なくするか、小遣いはいくら必要か等々、準備作業をできるだけ周到にすることは脳を活性化させるのです。すなわちこれが喜びなのです。

もう一つの目的は、新しく親しい友ができればと思っています。
旅はグループのメンバーが同じ喜び、困難を体験することで人の絆を短期間で強く結びつけるものと思います。

では、後日旅の良い報告ができることを期待して。

「パウロがこの幻を見たとき、私たちはただちにマケドニアへ出かけることにした。神が私たちを招いて、彼らに福音を宣べさせるのだと確信したからである。」
       使徒の働き16章10節

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テサロニキからアテネ、コリントそしてローマへ行きます。
ピリピにも時間があったら行ってみたい。

コメント

パウロの旅 楽しんできてください。
かなり昔ですが、「トルコ・ギリシャ パウロの旅」
牛山 剛著 ミルトス出版を進呈したと記憶しているのですが、パウロの”ローマへの旅”と”第三回伝道旅行”ルート
地図と内容がよく書かれています。写真もいいです。
ご参考に。
昨日、ボツアナ・オカバンゴから戻りました。

今、新型インフルエンザが猛威を奮っていますので、くれぐれもお気をつけくださいね。
途中で終了ってことはないですよね?

winderさん
確かに、いただいた「トルコ・ギリシャ パウロの旅」すごく参考にさせていただいています。
特に、新約聖書に出てくるルデヤ川を見ることができるとあります。何の変哲もない川ですが私たちはぜひ見たいと思っています。

パウロが初めてヨーロッパに行き、一人の婦人に福音を宣べ伝えたところですから。
良きガイドブックをありがとうございます。
楽しんできたいと思います。

もんちっちさん

ご忠告ありがとうございます。
多少の危険はあると覚悟していますが、主の守りを祈りつつ行きたいと思います。

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彼は日本を代表するNGO「日本緊急援助隊」の代表である。又、一外国人でありながら日本人のルーツを調べ、日本人の心のふるさとが聖徳太子以前からキリスト教に多大な影響を受けていることを発見した。おどろきである。
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