桜の次は
つい先日、話題も食べ物も景色も日本中が桜一色だった。
そして散る花びらを見て、今生の別れのような一抹のはかなさを覚えた。しかし今また燃えるようなさつき、つつじの花が目を差す。
私たち南方に長く駐在していた者にとって(東南アでは一年中カンナの花が咲き乱れ、木々の葉は青々として、12月が来れば何の疑いもなく13月が来るのです)日本の四季は素晴らしい。
家のリビングルームにいながら四季の移り変わりに感動する日々です。ああ!何と素晴らしい季節だろうか。
「だれでもキリストのうちにあるなら、その人は新しく造られた者です。古いものは過ぎ去って、見よ、すべてが新しくなりました。」
コリント人への手紙Ⅱ 5章17節
団地の庭に燃えるさつき、ここの住所もこの花に由来している
鳩川の両岸の木々も今は緑でいっぱい
