我が家の作品
最近我が家では妻がパン作りに凝っている。
特にライ麦パンが健康にいいとのこと。食べて健康になるだけでなく、作る段階でこねるのに材料を机にたたき粘りを出すのだそうです。腕の力が強くなり健康増進です。
はじめの試作品ができたとき、最近親しくしている隣のおじさん(79歳)におすそ分けしたのですが、特別のコメントはなかった。2回目のときはかなり良くできた(柔らかく膨らんだ)様で、「今回は美味しかったよと」言ってくれたそうです。
すなわち初回のは硬かったからなんとも言葉にならなかったようです。歯は丈夫そうですが。
回数を重ねるごとに美味しくなるのは確かですが、隣のおじさんの忍耐に感謝します。
「愛は寛容であり、愛は親切です。また人をねたみません。愛は自慢せず、高慢になりません。
礼儀に反することをせず、自分の利益を求めず、怒らず、人のした悪を思わず、
不正を喜ばずに真理を喜びます。
すべてをがまんし、すべてを信じ、すべてを期待し、すべてを耐え忍びます。」
コリント人への手紙Ⅰ 13章4節
我が家のレーズン入り特製ライ麦パン、焼きたて
横浜「港の見える丘公園」にて

コメント
ライ麦パン美味しそうですね。なかなか美味しいパンにめぐり合えません。ご近所にそんなパンを焼いてくれる隣人が欲しいです。(^_-)-☆隣の叔父さんが羨ましいです。
投稿者: デコ | 2009年4月17日 22:12
おいしそう!
投稿者: 進藤 | 2009年4月22日 01:27
このパンはとても美味しいですよ。家中よい香で満ちています。隣の叔父さんのお墨付きです。ただ不思議なのはできてくるまで様子(形、色、硬さ)が不明なところです。いつかご賞味願います。
投稿者: kodaira | 2009年4月22日 18:06