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2009年4月29日

マニラめぐみ会

4月25日(土)OCC(お茶の水)でマニラ日本語キリスト教会のめぐみ会(OB会)が開かれた。
マニラで過去10数年間にジュン・グリフィス先生(牧師)と出会って、キリスト信仰を受けたもの、強められたものたちが一堂に集まって、絆を強めた。トンガから帰ったばかりの人、名古屋、長野から駆けつけた人もいた。
4時間の交わり会だったが、話はつきず時間切れとなり隣のデリフランセで2次会となった。
ジュン先生は5次会まで予約があったとのこと。会の名前の通り恵にあふれる会でした。

ジュン先生は今年8月には故郷英国のウェールズに帰り、来年2月にご主人のデービッド先生がOMF(海外宣教団)を退職するとのことで、最後のめぐみ会になるかもしれません。
しかし、何とか毎年このめぐみ会を開催してほしいとの意見が多いので、そのことを祈っていきましょう。


「恐れないで、ただ信じていなさい。」マルコ5,36
ジュン先生からのあつーいメッセージでした。

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60数名の方が集まり並ぶのに一苦労、CSの子どもより大変


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また来年、この八重桜が咲く頃お会いしましょう!

2009年4月23日

桜の次は

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つい先日、話題も食べ物も景色も日本中が桜一色だった。
そして散る花びらを見て、今生の別れのような一抹のはかなさを覚えた。しかし今また燃えるようなさつき、つつじの花が目を差す。

私たち南方に長く駐在していた者にとって(東南アでは一年中カンナの花が咲き乱れ、木々の葉は青々として、12月が来れば何の疑いもなく13月が来るのです)日本の四季は素晴らしい。

家のリビングルームにいながら四季の移り変わりに感動する日々です。ああ!何と素晴らしい季節だろうか。


「だれでもキリストのうちにあるなら、その人は新しく造られた者です。古いものは過ぎ去って、見よ、すべてが新しくなりました。」
     コリント人への手紙Ⅱ 5章17節

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団地の庭に燃えるさつき、ここの住所もこの花に由来している


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鳩川の両岸の木々も今は緑でいっぱい

2009年4月16日

我が家の作品

最近我が家では妻がパン作りに凝っている。
特にライ麦パンが健康にいいとのこと。食べて健康になるだけでなく、作る段階でこねるのに材料を机にたたき粘りを出すのだそうです。腕の力が強くなり健康増進です。

はじめの試作品ができたとき、最近親しくしている隣のおじさん(79歳)におすそ分けしたのですが、特別のコメントはなかった。2回目のときはかなり良くできた(柔らかく膨らんだ)様で、「今回は美味しかったよと」言ってくれたそうです。
すなわち初回のは硬かったからなんとも言葉にならなかったようです。歯は丈夫そうですが。

回数を重ねるごとに美味しくなるのは確かですが、隣のおじさんの忍耐に感謝します。


「愛は寛容であり、愛は親切です。また人をねたみません。愛は自慢せず、高慢になりません。
礼儀に反することをせず、自分の利益を求めず、怒らず、人のした悪を思わず、
不正を喜ばずに真理を喜びます。
すべてをがまんし、すべてを信じ、すべてを期待し、すべてを耐え忍びます。」
      コリント人への手紙Ⅰ 13章4節


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我が家のレーズン入り特製ライ麦パン、焼きたて


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横浜「港の見える丘公園」にて


2009年4月 9日

友を訪ねて

久しぶりにTHさんと一緒に友を訪ねた。
宇都宮に住むSAさんです。
三人の関係には不思議なものを感じるのです。何となく、THさんと私はSAさんを訪ねてみようということですぐ意見がまとまり実行できた。
3人とも元同じ会社で働いていた(SAさんはまだ働いている)。

SAさんと私はシンガポールで一緒に働いたことがあった。
毎週水曜日、教会の聖書研究会に行った帰りにホテルでシンガポールのビール飲んで食事するのが二人の楽しみだった。SAさんは帰国して宇都宮勤務となり、結婚し宇都宮に家を建て三人のお子さんを育てました。
そしてTHさんとSAさんは宇都宮で何年か共に働いていたのです。

私にとって思い出ぶかいのは、THさんSAさん共に私たちがシンガポールに滞在中、それぞれ新婚旅行で我が家に泊まっていったということです。
今回、奥様の手料理の昼食をご馳走になり、その後温泉に案内され、尽きぬ話をゆでだこになるまでしました。感謝です。
また会いましょう。


「『さあ、主の家に行こう。』といったとき、私は喜んだ。」
      詩篇122編1節


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話は尽きず、SAさん宅の庭でパチリ!(娘さんが撮ってくれた)

PS.大人になった娘さんがSAさんを『父上!』と呼んでいるのには驚いた。
実は我が家も子ども達にそう呼ばせていたのだが、小学生の高学年になった時、恥ずかしいということでやめました。おかげで今は、おやじ、父上、とっつあんなどと呼ばれています。

2009年4月 3日

桜便り

マニラの浦ピョン殿

拝啓、お元気のことと思います。
今、マニラは一番暑い暑い時ですね、ご苦労さんです。
今回は写真にて日本の桜便りをお送りします。
ここ神奈川地区では3月24日ごろが桜の開花予想でしたが、その後花冷えの日々(朝3-4度C、日中10度C前後)が続き、やっとこの頃になって、5-8分咲きになりました。

4月中旬には敬愛するジュン・グリフィツ先生が来日されるとのことですが、それまで桜の花とこの寒さが少しでも残っていて日本を味わっていただければと期待しています。
主にあるみなさんによろしく。

「主イエス・キリストの恵、神の愛、聖霊の交わりが、あなたがた全てと共にありますように。」
      コリント人への手紙 Ⅱ 13章13節


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4月3日朝6時半、朝日に輝く桜の花


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まだ寒いので満開にはならず、慎重に咲きはじめている


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鳩川のむこう、三川公園に咲く白い桜の花


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凛とした朝の空気につぼみもかたい

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