「出前」文化の再来
日本には古くから出前文化があった。
「出前」を広辞苑を引くと「料理を調理して,注文した家に届けること」とある。
そば屋の出前が一般的、現在はピザの出前が大衆的のようだ。
また、今は少なくなったが、お医者さんの往診もすなわち医療の出前である。
大学が交通の便のいい所にサテライト教室を設置するようになった、これも授業の出前です。
先日ルイスさんと私は電車と車を乗り継いで往復8時間の茨城県の水郷地へ行ってきた。福音(Good News)を届けに行ったのです。キリストの教会が不在の地方ですが、キリストを求める方々がおられるからです。
これも「礼拝の出前」ということでしょうか。
高齢化社会、地方都市の過疎化で「出前礼拝」の時代が来ています。
イエスは言われた。「わたしは、よみがえりです。いのちです。わたしを信じる者は、死んでも生きるのです。また、生きていてわたしを信じる者は、決して死ぬことがありません。このことを信じますか。」
ヨハネの福音書11章25,26節
昼食後のお茶のひと時
茨城の広々とした田園に似た三川側公園からの景色
