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2009年3月26日

今年の挑戦

今年は月に少なくとも一つの新しい料理をつくるか食べに行こうと夫婦で決めました。今のところ作るのは妻ですが。

料理は味はともかく、色や香や歯ざわり等、味覚、見た目、嗅覚、歯の触覚さらにコスト感覚など多機能を満足させる必要があるのでボケ防止には役に立つと思います。

さし当たって、一つ目はタイのグリーンカレーです。
これは正月に次男夫婦が紹介してくれた料理で、結構気に入っていて、最近は週末には作って楽しんでいます。
ボケ防止のために役立っていると確信しています。


「さあ、喜んであなたのパンを食べ、
愉快にあなたのぶどう酒を飲め。
神はすでにあなたの行ないを喜んでおられる。」
         伝道者の書9章7節


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グリーンカレーと我が家特製フルーツサラダ


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フルーツサラダ(レーズン、バナナ入り)をイタリアンドレッシング(赤ワインのバルサミコ)で


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セットになったタイ・グリーンカレー(汗がでるほど辛い)

2009年3月19日

セーフティーネット

「明日はT・コミュニティー(ビル管理会社)の面接ですよ!」
失職中のAHさんが、我々の定例のデリ・フランセでの昼食会に来るなり発した言葉。
失業中の者に有給(月約15万円)で職業訓練をする東京都の訓練コースがあり、彼は今年1月から3ヶ月間のビル管理者のための職業訓練を受けていたのです。訓練も終盤になり就活が始まったのです。
当初20人近くいた訓練生が現在は10人弱になったそうです。セーフティーネットの未整備な日本で、極めて好待遇な訓練コースだがなぜ半数も落ちこぼれてしまうのか不可解です。
何はともあれ、コースを曲がりなりにも終えようとするAHさんの面接が成功するように祈る。

「愛する者よ。あなたが、たましいに幸いを得ているようにすべての点でも幸いを得、また健康であるように祈ります。」
  ヨハネの手紙 第3 2節

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暖かい春の日で急に桜のつぼみが膨らんだ


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水温む横浜港に浮ぶ帆船日本丸

2009年3月12日

冬の畑仕事

冬の畑、風は冷たいが日差しが強くてとても気持ちがいい。
今、我が家の畑には玉ねぎ、にんにく、そしてイチゴが植わっている。
外がこんなに寒くても、ビニールトンネルの中のイチゴの土は結構暖かく蒸れているのにはびっくりした。

寒さの中でも、全ての植物は確実に成長しており、今なすべき事を成し春の収穫に向けて準備をしているようだ。人のなすべき事は成長を健全に促すために今、この時に肥料を施すことです。

今日はイチゴに有機肥料を施した。師匠のKYさんのアドバイス通り根に直接でなく、少し離して穴を掘り一掴みづつ埋めた。きっと立派なイチゴがたくさん成るでしょう。


「彼らは主の家に植えられ、私たちの神の大庭で栄えます。」
       詩篇92編13節


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冬、寒かったのにもうイチゴが花を咲かせている


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これは白菜の花です。
巻かなかったのでそのままにしておいたら花が咲いた

2009年3月 7日

「出前」文化の再来

日本には古くから出前文化があった。
「出前」を広辞苑を引くと「料理を調理して,注文した家に届けること」とある。
そば屋の出前が一般的、現在はピザの出前が大衆的のようだ。
また、今は少なくなったが、お医者さんの往診もすなわち医療の出前である。
大学が交通の便のいい所にサテライト教室を設置するようになった、これも授業の出前です。

先日ルイスさんと私は電車と車を乗り継いで往復8時間の茨城県の水郷地へ行ってきた。福音(Good News)を届けに行ったのです。キリストの教会が不在の地方ですが、キリストを求める方々がおられるからです。
これも「礼拝の出前」ということでしょうか。
高齢化社会、地方都市の過疎化で「出前礼拝」の時代が来ています。

イエスは言われた。「わたしは、よみがえりです。いのちです。わたしを信じる者は、死んでも生きるのです。また、生きていてわたしを信じる者は、決して死ぬことがありません。このことを信じますか。」
   ヨハネの福音書11章25,26節


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昼食後のお茶のひと時


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茨城の広々とした田園に似た三川側公園からの景色

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