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ボケたときのお願い

昨今、日本人の平均寿命は、女性が86歳、男性が79歳ほどになりました。
それに伴い当然介護を必要としている高齢者が増えています。
誰しもいつまでも「自分のことは自分でしたい」と思うのが普通でしょう。

妻が、近年毎年遺言を書き改めていると言っていた。どちらが先かわかりませんが、私はまだ準備していません。それで、私はまず可能性の高いものとしてボケの対処法をお願いしようと考えています。
最近出合った本「フレディの遺言」の言葉を持ってお願いしようと思います。

『しっかりして!』と、 大きな声で怒鳴られても、 ただ恐ろしいので、おびえるだけです。

ですから、私に何か言いたいことがあれば、
笑顔で優しく、簡単に話してくださいね。

「主よ。あなたのおきての道を、私に教えてください。そうすれば、私はそれを終わりまで守りましょう。」
        詩篇119編33節


遺言.JPG

「フレディの遺言』フレディ松川著
お医者さんが書いた「私がボケたときのお願いを」をやさしい絵入りで書いたものです。

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三川公園でワンちゃんたちの散歩

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