家族を守る
若者が社会で事件(秋葉原事件、元厚生省次官殺傷事件等)を起すたびに、自分達の息子も条件次第では同じような行動を起こす可能性があると心を痛める。
子ども達に対して出来る精一杯のことはしてきたつもりだけれど、決して子育てがうまく行ったとは思っていない。
NHKの大河ドラマ[篤姫」で、大御代演ずる宮崎あおいの『あなたは家族ですから』のせりふに感動するものです。
聖書では血の繋がった家族(肉の家族)が与えてくれないものを、信仰の家族(霊の家族)が与えてくれることを述べている。アブラハムの親族に対する関係、またイエスの兄弟に対する関係(弟達はイエスを信頼しなかった)として言えるように。
それでも(子育てがうまく行かなかった)、天の父は肉の家族をも顧みてくださるのです。
地上の父である私達が子ども達に与えることのできないものを、天の父に与えてくださるよう祈る。
「『わたしはあなたがたを受け入れ、父となり、あなたがたは私の息子、娘となる。』全能の主はこう仰せられる。」
コリント信徒への手紙二 6章18節
京都の帰途、アドベント前だったので倉敷の大原美術館へ館所蔵のエル・グレコの『受胎告知』を見に行った
美術鑑賞で疲れた後、隣のカフェ、エル・グレコでもう一度その世界に浸るひと時をもった
