トップ          日記          ハウスチャーチ          バイブルとビジネス          プロフィール          お問い合わせ

トップに戻る

さすがプロですね

先日テレビ番組で、俳優長門裕之が認知症になった奥さん南田洋子を介護しているドキュメントが放映された。

[南田洋子の病気をさらけ出すなんて放送局を赦せない。」と妻の友達がいったそうだ。ファンとしてはかつての美しいイメージを壊さないでほしいということでしょう。それも良く分かる、スターはファンにとって永遠のアイドル、希望ですから。
しかし別の考えでは、夫長門裕之の承認を得てのことでしょうが、偉大な俳優でさえも介護をする。
妻への愛から、自分の放蕩の罪滅ぼしのため、等の噂されている理由はあるだろうが、現実を一般に放映することによって少しでも役に立ちたいとの思いでしょう。
それも演技でなく、真実なのです。
さすが、俳優のプロ根性ではないかと感銘を受けた。


[もし生きるなら、主のために生き、もし死ぬのなら主のために死ぬのです。ですから、生きるにしても、死ぬにしても、私たちは主のものです。」
    ローマ人への手紙14章8節

インパチェンス.JPG

スミレはスミレのように、この花はこの花らしく美しく咲いている
(神奈川県立相模原公園の植物園にて)


秋の4.JPG

外来種であまり好まれないが、今ではどこにでもあり馴染んでいるセイタカアワダチソウ

コメントを投稿

オススメ書籍

失われたアイデンティティ
Ken Joseph Jr.著

彼は日本を代表するNGO「日本緊急援助隊」の代表である。又、一外国人でありながら日本人のルーツを調べ、日本人の心のふるさとが聖徳太子以前からキリスト教に多大な影響を受けていることを発見した。おどろきである。
009-002.gif
記事下のコメントをクリックしてご意見、ご感想をどうぞ。

rss.gif
[RSSとは]

クリエイティブ・コモンズ・ライセンス
このブログは、次のライセンスで保護されています。 クリエイティブ・コモンズ・ライセンス.
Powered by
Movable Type 5.2.3
Copyright (C) 2006 by Bible Ministry Co. All rights reserved.