さすがプロですね
先日テレビ番組で、俳優長門裕之が認知症になった奥さん南田洋子を介護しているドキュメントが放映された。
[南田洋子の病気をさらけ出すなんて放送局を赦せない。」と妻の友達がいったそうだ。ファンとしてはかつての美しいイメージを壊さないでほしいということでしょう。それも良く分かる、スターはファンにとって永遠のアイドル、希望ですから。
しかし別の考えでは、夫長門裕之の承認を得てのことでしょうが、偉大な俳優でさえも介護をする。
妻への愛から、自分の放蕩の罪滅ぼしのため、等の噂されている理由はあるだろうが、現実を一般に放映することによって少しでも役に立ちたいとの思いでしょう。
それも演技でなく、真実なのです。
さすが、俳優のプロ根性ではないかと感銘を受けた。
[もし生きるなら、主のために生き、もし死ぬのなら主のために死ぬのです。ですから、生きるにしても、死ぬにしても、私たちは主のものです。」
ローマ人への手紙14章8節
スミレはスミレのように、この花はこの花らしく美しく咲いている
(神奈川県立相模原公園の植物園にて)
外来種であまり好まれないが、今ではどこにでもあり馴染んでいるセイタカアワダチソウ
