記念会に出て
11月1日(土)お茶の水クリスチャンセンターで、故干場三英子さんの召天一周年記念会がもたれた。たくさんの関わりのあった方々からエピソードを聞くと、本当に美しく自由に生き、楽しくこの世を去った様子がわかる。そして今も天国であの美しい声で歌っている様子が目に浮ぶ。
今も彼女がそれぞれの心に生きているような素晴らしい記年会だった。
昔の仲間たちと一緒に横浜まで帰る道中、「明日は教会の墓(教会員が入る共同墓地)を見に行くんだ」とTKさんが、「我が家は兄貴が管理している」ITさん。墓を話題にする年になりました。
フィリピンの人たちはほとんどがクリスチャンですから、イエス・キリストが再び来られる時(再臨)肉体を持って復活することを信じている。それゆえ未だに土葬が主体であるのには驚きと、キリスト教信仰による文化を感じた。
わたし達夫婦もイエスの再臨を待望する者で、もちろん同じように復活を信じています。でも墓は公園墓地で樹木葬ができるのようなところを探しているのです。地上に名前の入った墓標を建てなくても遺族の心の中に思い出として生きていることが希望です。
「主は、号令と、御使いのかしらの声と、神のラッパの響きのうちに、ご自身天から下って来られます。それからキリストにある死者が、まず初めによみがえり、次に、生き残っている私たちが、たちまち彼らといっしょに雲の中に一挙に引き上げられ、空中で主と会うのです。このようにして、私たちは、いつまでも主とともにいることになります。」
第一テサロニケ人への手紙4:章16、17節
最後の祈りを捧げる関根一夫牧師
マニラのフォート・ボニファシオにあるアメリカンセメタリー
太平洋戦争で戦死したアメリカ兵の墓
ニューヨークのウオール街にあるトリニティー教会
教会の床下が墓となっているところが多い
