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お見舞い

ハワイから毎年この爽やかな秋を楽しみにして来日する友がいる、ワーフィールド・マンスさんです。
先日ばったりお茶の水クリスチャンセンター玄関で出会い、後日ゆっくりお茶でもしましょうと、二言三言挨拶をした。
ところが昨日(10月5日)、友人からマンスさんが脳内出血で入院しているとのメールを受けたので、すぐ(10月6日)武蔵小金井の公立昭和病院にお見舞い(様子を見に)行った。
結果的には元気そうで、相変わらずユーモアを飛ばしていたので安心した。

マンスさんは1960年代座間のキャンプで電気技師として勤務する傍ら、宣教師として活動をしていた。都内に居を構えていたので、私も20才台後半に1ヵ月半居候させていただいたことがあった。
彼はクリスチャンになったばかりの私を「不良クリスチャン」と言っていた。
確かによく議論し合ったものでした。

「マンスさんの写っている写真あげる!」
「いらないよ」
「ただだからもらっておきなよ、遠慮しなくていいよ」
「いらないよ」
「頑固だね、マンスさんは」
「毎朝、鏡で自分の顔見ているからそんなにみたくない、それより君の写真がほしい」
「他人の写真もらったてしょうがないでしょう」
「写真を見て祈ることが出来るよ」
この時はさすが、宣教活動している人だなと感心したものです。

日本に来て、うれしくて、うれしくて毎日旧友と夜遅くまで話し込んで疲れて脳内出血して倒れたのでしょう。(マンスさんにこう言ったら否定された)
明日(10月7日)退院と言うことです、養生して日本を楽しんでください。

「主に望をおく人は新たな力を得、鷲のように翼を張って上る。走っても弱ることなく、歩いても疲れない。」
     イザヤ書40章31節


W.マンスさん.JPG

明日(10月7日)退院ということで、元気そうです。
武蔵小金井の公立昭和病院にて

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