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2008年10月30日

干し柿

今朝、JAグリーンセンターに行ったら渋柿があったので買った。
店の人に「渋柿ですがいいんですか?」と。
おじさんが間違えて買っているのではないかと思われたのでしょう。
妻の剥いた柿を軒下に吊るした。
秋の光の中に干し柿、この景色は最高です。
居ながらにして田舎暮らしを楽しんでいます。


「青春の日々にこそ、お前の創造主に心を留めよ。
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   太陽が闇に変わらないうちに。」
    コヘレト(伝道者)の言葉12章1-2節


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壁に吊るした唐辛子、そして干し柿


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5時前なのにもう陽が落ちてこんな夕焼けが

2008年10月25日

ウオーキングをしよう

ウオーキングは有酸素運動で、中性脂肪を下げ、善玉コレステロール値を上げ、高血圧やストレスの解消に良いといわれている。
軽く汗ばむ程度に最低20分以上(できれば45分から60分が良い)続けると体内の脂肪が燃焼し、300Kcal(ゴルフ1R、水泳30分、散歩110分相当)のエネルギーが消耗される。週3回くらいが理想的だそうだ。(朝の空腹時は血糖値が低いから無理はしないこと)
飲食での300Kcalとは、日本酒1合にご飯1膳それと柿1個を食べるエネルギーに相当する。

以前ウオーキングを良くしていたが、最近サボっていた。
金融危機を機会に、秋の風景を楽しみながら、安価で健康維持に良いウオーキングを、再度真剣に取り組もうと思っている。


「愛する者よ。あなたの魂が恵まれているように、あなたがすべての面で恵まれ、健康であるように祈っています。」
         ヨハネの手紙Ⅱ、2節


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レンガの上に落ちたサクラの紅葉


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横浜港に通じるフラワーボールがかかる歩道(10月2日撮影)

2008年10月18日

金融危機に思う

 今の金融危機は1929年の経済恐慌を上回る、100年に一度の金融危機だそうだ。お金持ちにとっては株や証券での損失が即時に現れ、貧乏人にとってもこれからじわじわと、倒産また失職や物価高に悩まされる時となる。これは、人間の「恐れ」と「貪欲」が生んだこの時代の結果である。アメリカの過剰消費も悪いが、わたしにも反省し悔い改めるところはある。

 アメリカはじめ世界中の国の代表者が知恵を絞ってこの危機を速やかに解決すべく努力(お金で済むことなら何億ドルでも使って)している。しかし目先の解決もさることながら、今こそ全人類がこれから100年後、22世紀の世界を想定し、地球環境、エネルギー、食料について考える時です。お金では取り返しがつかなくなる前に。


「 人が全世界をもうけても、自分の命を損したら、なんの得になろうか。」
    マルコによる福音書8章36節

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たわわに実った稲、刈り入れを待っている


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このような景色をいつまでも残してほしい


2008年10月 9日

イチゴ畑と金木犀

金木犀が香る、気持ちよい秋晴れでした。
秋はなかなか天気が安定しないので、こんなに天気の良い日にはどうしても家の外に出たくなる。

畑に行って、予定より早めだがイチゴの苗を少し植えてみた。
昨年十数株買って育てたのが、子ども、孫、曾孫、玄孫とつるが伸びて100株以上の苗が出来た。
先輩師匠KYさんのアドバイスにより、古い親株はもう実が良く出来ないというので廃棄した。
若さの持つエネルギーの偉大さを感じる。

今回は畑の3分の2がイチゴ畑になりそうです。
二間隣のご夫婦が見て「畑全部イチゴですね。*****」といっていた。
「そうですね」と、まあいいでしょう。
ともかく来年の春の楽しみができた。


「良い土地に蒔かれたものとは、御言葉を聞いて悟る人であり、あるものは百倍、あるものは六十倍、あるものは三十倍の実を結ぶのである。」      マタイによる福音書13章23節


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畝に20cm間隔で2列に植えたイチゴの苗


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金木犀の可愛い花がびっしりついている


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団地のわが棟の周りは金木犀で囲まれ、甘い夢の中にいるようだ

2008年10月 6日

お見舞い

ハワイから毎年この爽やかな秋を楽しみにして来日する友がいる、ワーフィールド・マンスさんです。
先日ばったりお茶の水クリスチャンセンター玄関で出会い、後日ゆっくりお茶でもしましょうと、二言三言挨拶をした。
ところが昨日(10月5日)、友人からマンスさんが脳内出血で入院しているとのメールを受けたので、すぐ(10月6日)武蔵小金井の公立昭和病院にお見舞い(様子を見に)行った。
結果的には元気そうで、相変わらずユーモアを飛ばしていたので安心した。

マンスさんは1960年代座間のキャンプで電気技師として勤務する傍ら、宣教師として活動をしていた。都内に居を構えていたので、私も20才台後半に1ヵ月半居候させていただいたことがあった。
彼はクリスチャンになったばかりの私を「不良クリスチャン」と言っていた。
確かによく議論し合ったものでした。

「マンスさんの写っている写真あげる!」
「いらないよ」
「ただだからもらっておきなよ、遠慮しなくていいよ」
「いらないよ」
「頑固だね、マンスさんは」
「毎朝、鏡で自分の顔見ているからそんなにみたくない、それより君の写真がほしい」
「他人の写真もらったてしょうがないでしょう」
「写真を見て祈ることが出来るよ」
この時はさすが、宣教活動している人だなと感心したものです。

日本に来て、うれしくて、うれしくて毎日旧友と夜遅くまで話し込んで疲れて脳内出血して倒れたのでしょう。(マンスさんにこう言ったら否定された)
明日(10月7日)退院と言うことです、養生して日本を楽しんでください。

「主に望をおく人は新たな力を得、鷲のように翼を張って上る。走っても弱ることなく、歩いても疲れない。」
     イザヤ書40章31節


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明日(10月7日)退院ということで、元気そうです。
武蔵小金井の公立昭和病院にて

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