涼しい!
”オー、涼しくて気持ちがいい、日本はとっても素晴らしいですね!”
お茶の水で行われている月曜日のITCN集会の後、ジュン・グリフィッツ先生とマニラ日本語キリスト教会(MJCC)のOB 数人とランチを共にした。
ジュン先生はMJCCの牧師です。40年前から20年間夫君デービッド師とOMF宣教師として奉仕していた旭川めぐみ教会の40周年記念に招待され、今マニラへの帰途です。
冷涼なイギリスのウエールズで育ち北海道旭川で宣教活動をしていましたが、現在は暑いマニラで扇子を片手に日本人のために教会の牧師をされてる。
ジュン先生にとって寒さは何よりの楽しみ、ご馳走です。マニラは一年中30度近い気温で、12月が終わっても13月が来る様なところです。
私も東南アジアに通算30年駐在していたので、日本の四季の素晴らしさは言葉で表せないほどだ。帰国して6年目だが季節の変わり目、特に秋が何ともうれしい。
草木の葉の色の移り変わり、また爽やかな風を感じたり、秋は空が高くなり自然と何か(芸術、スポーツ、読書、人に会う等)したくなるのです。本当に日本は素晴らしい国です。
そんな日本からまた暑いマニラへ、日本人へ「良い知らせ」を運んで行くジュン先生お元気で!
(トップの写真はジュン先生が住んでいる、フィリピン大学の近くのTeacher's Village 内にある通りの朝の風景です)
「良い知らせを伝えるものの足は、山々の上にあって、なんと美しいことよ。」 イザヤ書52章7節
お茶の水のレストラン デリ・フランセで、ジュン先生、話がいっぱいです
畑から、久しぶりの夕焼け空を


