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2008年9月30日

涼しい!

”オー、涼しくて気持ちがいい、日本はとっても素晴らしいですね!”

お茶の水で行われている月曜日のITCN集会の後、ジュン・グリフィッツ先生とマニラ日本語キリスト教会(MJCC)のOB 数人とランチを共にした。
ジュン先生はMJCCの牧師です。40年前から20年間夫君デービッド師とOMF宣教師として奉仕していた旭川めぐみ教会の40周年記念に招待され、今マニラへの帰途です。
冷涼なイギリスのウエールズで育ち北海道旭川で宣教活動をしていましたが、現在は暑いマニラで扇子を片手に日本人のために教会の牧師をされてる。
ジュン先生にとって寒さは何よりの楽しみ、ご馳走です。マニラは一年中30度近い気温で、12月が終わっても13月が来る様なところです。

私も東南アジアに通算30年駐在していたので、日本の四季の素晴らしさは言葉で表せないほどだ。帰国して6年目だが季節の変わり目、特に秋が何ともうれしい。
草木の葉の色の移り変わり、また爽やかな風を感じたり、秋は空が高くなり自然と何か(芸術、スポーツ、読書、人に会う等)したくなるのです。本当に日本は素晴らしい国です。
そんな日本からまた暑いマニラへ、日本人へ「良い知らせ」を運んで行くジュン先生お元気で!

(トップの写真はジュン先生が住んでいる、フィリピン大学の近くのTeacher's Village 内にある通りの朝の風景です)


「良い知らせを伝えるものの足は、山々の上にあって、なんと美しいことよ。」      イザヤ書52章7節


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お茶の水のレストラン デリ・フランセで、ジュン先生、話がいっぱいです


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畑から、久しぶりの夕焼け空を


2008年9月23日

冬支度をして

今朝、姫木平(標高1500m)の気温は13度C。
40年前共に働いた友、TSさんが営むペンション、モルゲンローテからの報告です。もうすでに冬支度をして、ストーブをたいていることでしょう。


さて、今日は私も我が農園の冬支度です。
久しぶりに気持ちよく晴れ上がった秋の空、畑仕事には最高の気候です。
まず秋の収穫、さつまいもを掘る。
そしてこれから植える野菜のため土を耕し、石灰をまき、肥料を埋めるのです。
イチゴと玉ネギ苗、ニンニクを10月中旬に植え付け冬の寒さを越すと、来年5-6月に収穫です。私は植えて水をやるだけで後は待つのみ。


「私が植えて、アポロが水を注ぎました。しかし、成長させたのは神です。」
     コリント人への手紙第1,3章6節


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刈り入れを待つ稲、ゴールデンハーベスト(これは私のものではありません)


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赤銅色の宝物、サツマイモです


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サツマイモのつるが夕陽に照らされて、ご苦労さんでした!


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レタスとブロッコリーは冬になる前に収穫できるはず

2008年9月16日

ダーウイン・メガネをはずしてみたら

「日本人の自殺者が過去10年間3万人を越えている(自動車事故の死者は約6千人)、日本の社会はおかしい」
「日本は進化論がすべての人に組み込まれているから、体質的にうつ病、自殺のDNAがあるんだ。韓国では半数以上の大学で創造論、進化論を選択する授業があるそうだよ」
今日、午後に月例会で会ったKさん、Mさんの発言。

では、なぜ進化論者のなかには自殺者が多いのだろうか?

「ダーウイン・メガネをかけていると見えなくなるものがある。それは、自分を創ってくださった創造主の姿である。創造主の姿が見えないと、人間の本来の姿、命の意義、目的がかすんでしまいます。すると将来への希望を見失い、人の命も、自分の命も大切に思えなくなってしまいます」と、安藤和子著にある。
これも一つの解であると思う。


「私たちは神の作品であって、良い行いをするためにキリスト・イエスにあって造られたのです。」
       エペソ人への手紙2章10節


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「ダーウイン・メガネをはずしてみたら」 理学博士 安藤和子著

2008年9月10日

21世紀初のバンドン会議

9月4日-8日、第3回アジア・ハウスチャーチ会議がバンドンで開かれた。
バンドンは標高1000m、朝晩はカーディガンを羽織らないと寒いくらいのインドネシアの避暑地です。
世界から70人以上のアジア(インド、中国、フィリピン、ベトナム、カンボジア、マレーシア、シンガポール、ニュージーランド、オーストラリア、インドネシア、日本の国々)でチャーチプランターたちが集い報告しあった。

ハウスチャーチは日常の生活を通して、イエスを信じる恵、素晴らしさを示していくものです。特別な時間、場所、プログラム、会員制、説教者が要らないので、いつでも、どこでも、だれでも始められ、お金もかからない。
2000年前のイエス様の時代の教会です。
いま新しい(実は古くからある)福音、最後の波がアジアに来ているのです。さあ始めよう、ハウスチャーチを!


「二人または三人がわたしの名によって集まるところには、わたしもその中にいるのである。」 
    マタイによる福音書18章20節


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ブーゲンビリヤと高原の寒気がわたし達を迎えてくれた、
ホテル・シャローム(Wisma SHALOM)

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3人のメーンスピーカー(左端Wolfgang Simson,右2番目Ben Wong,、右端Bindu Choudhrie)

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グレーのユニフォームを着て記念写真を


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Wolfgang Simson著「Houses that change the world」
Victor Choudhrie著「The church in your house」

2008年9月 5日

バンドンへ

日暮里からのスカイライナーをミスして、特急に乗ったので予定より30分遅れで成田に到着、少しやきもきしていた。車中、三浦綾子さんの「天の梯子」の中の祈りについて読んでいたとき全ての事を感謝することを教えられた。SQのチェックインは間に合った、しかし航空機のメンテナンスのため11時の搭乗が出来なかった。そしてついにアナウンスがあり別の飛行機JALの18時発に振り替えるようとのことでした。シンガポールに着いたのは翌日午前3時でした。
不思議にすべてのことに腹が立たなかった。感謝。

午前3時半にチェックインしたホテルを6時にチェックアウトして空港へ向かった。朝日の中の町並み写真を撮りたかったが日の出は7時ということで出来ず。昨夜疲れて良く見なかった空港内を見学した。

空港自体、見た目にも機能の面でもおとぎの国のようで見て廻っても飽きない。フリーのインターネット、清潔であらゆる国の食べ物ショップ、ファッションショップ,トイレでさえもカートを持ち込める広さがある便利さ、クリニックあり、案内所はいたるところにあり係員が対応してくれる。確かに24時間オープンの空港で朝から世界中の人種で賑わっている。空港が物語っているように国自体が良く出来ている、必要なハイテク技能者を世界中から採用し時代の先取りをするような体勢が出来ているから世界から人が集まる。本当に驚いた。機内への登場は1時間前から順次行っているので混雑することなく、遅れることなく、むしろ時間前にジャカルタに飛び発った。

ジャカルタからバスで4時間でバンドンに到着、高度約1000mの高原で夜は少し寒い感じです。


「すべてを造られた主に感謝せよ。」 詩篇150編

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サービス第一のコンセプトの心地よい空港ターミナル


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世界で一番みんなが乗りたがるシンガポール航空(SQ)


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