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2008年8月24日

秋の風と郷愁

2,3日涼しい風が吹き、夜はコオロギの声が聞こえる。
郷愁を覚える季節になった。確かに「愁」という字は秋の心で出来ている。

私の心によみがえる郷愁は、第2の心のふるさと横浜にある。
二十歳の後半、横浜仲尾台の横浜国際バプテスト教会に通っていた時の思い出。
私が洗礼を受けた時、クリスチャンになっても、週一日の礼拝だけではキリストのこと、聖書、信仰のことで分からないことが多かったので、いつでも質問をしたり、話し合ったりしたいと思った。すると「4-5人の友達と一緒に住もう」ということになり、横浜の港の見える高台に、1軒の家を借り男性達が一年間共同生活をした。

ある爽やかな秋の日、クリスチャンでない彼女を教会に招いた時、教会の女友達も男友達も彼女に声をかけ、みんなが新しい人に気を遣ってくれた。そこに身を置くだけで喜びがあふれる、そんなわけで教会は益々若者であふれていた。
この郷愁の地が私が福音(グッド・ニュース)を伝えたい思いの原風景です。
今はみんな熟年になってそれぞれのところでイエスを証していることです。
主に感謝!

その日、風が吹くころ、主なる神が園の中を歩く音が聞こえてきた。****、主なる神はアダムを呼ばれた。[どこにいるのか。」
  創世記3章8-9節


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横浜国際バプテスト教会、ここで私たちは洗礼を受け、結婚式をあげた


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横浜の港にはかもめが似合う


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横浜海の見える公園

2008年8月20日

聖書を読むかい

「聖書を読むかい」をしていたお茶の水ホテルじゅらくのレストラン地中海が改修工事に入り9月下旬まで営業がスットップします。
そのようなわけで、8月20日(水)より毎週水曜日、JRお茶の水駅のお茶の水橋口を出て明大前通りを下り1分のクリスチャンセンター隣のレストラン「デリ・フランセ」2階にていつもの時間(12時正午)に開催します。
食べ物と共に気分一新して行います。

日常の感動や事件を雑談的に自由に話し合い、昼食を共にします。その後、聖書を1章みんなで読んで、感じたことを発表します。発表に批判無し、質問あり。興味ある方はだれでもご参加ください。

この会は、キリスト教になるためではなく、洗礼を受けるためではなく、良い人に成るためでもありません。ただ十字架にかかり、復活して今も生きているイエスを知り、罪の赦しを得て喜びに満たされるためです。

「ふたりでも三人でも、わたしの名において集まる所には、わたしもその中にいるからです。」  (これが教会なのです)
     マタイの福音書18章20節


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デリフランセ入り口、1階ベーカリー2階レストラン


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店内の雰囲気は清潔で外のプラタナスの緑が映える


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サーモンパスタとドリンクで998円、美味しい、店員のサービスも良い

2008年8月16日

夏も終わりに近く

夏は全国高校野球あり、北京オリンピックあり、原爆平和記念日あり、海に山にと地球の全域で命が躍動している感じがする。

全力を出し切って、勝者も敗者も輝いた者達が一線を退く時がある。
オリンピック水泳の100mと200mで2つ金メダルを取った北島康介選手が早くも現役引退宣言した

ところが最近の花火は消えた後の余韻がない、連続が受ける、いや待てない花火だ。花火大会が終わった時が夏の終わりなのか。

華やかな、躍動する夏が終わりに近づいている、しばし静かな時を持つのもよいものだ。ご苦労さん!
休みの後、次を期待しています。

「何事にも時があり、
天の下の出来事にはすべて定められた時がある。」
  コヘレトの言葉3章1節


花火の映像にはじめての挑戦
相模川にあがる花火を海西中学の校庭で


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隣の畑のミニトマトも精一杯色付いている、ご苦労さん

2008年8月 9日

箱根へ

暑い!暑い!
ここ数日間、暑い日が続いている。涼を求めて箱根へ行った。
家を出て小田急で厚木駅から箱根湯本へ、箱根登山鉄道で強羅、彫刻の森(海抜約800m)まで約1時間半の道のり。身近な避暑地です。

箱根登山鉄道では、意外と韓国はじめヨーロッパからの外国人が多いのに驚いた。窓の両側、緑のトンネル内をスイッチバックしながら登っていく、まさに登山鉄道。
山側にはまだ水色のアジサイが残って涼を誘う。


「 渇きを覚えている者は皆、水のところに来るがよい。
銀を持たない者も来るがよい。
穀物を求めて、食べよ。
来て、銀を払うことなく穀物を求め
価を払うことなく、ぶどう酒と乳を得よ。」
       イザヤ書5章1節

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暑い!と嘆いているのではありません 
カール・ミレス作「The Hand of God」 彫刻の森美術館にて

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昼でも暗くひんやりしている元箱根の旧東海道杉並木


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海賊船に乗って、芦ノ湖の風がとても爽やか


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帰り道に[箱根ガラスの森」に寄ってベネチアのガラス細工を楽しむ

2008年8月 1日

夏の夜の夢

昨晩、面白い夢を見た。川原の土手の草原に何千もの人たちが集まっている。座ったり寝そべったりして天を見上げている。これから天で奏でる音楽(花火ではなく)を聴くのです。私もそこに行って座ろうとして、とてもリラックスした気分だった。

今日、福田首相は内閣を改造(難問山積で解決を夢を見ている)した。
夢が現実となってほしい。その前に夢の内容はどんなものなのか私たちに分かるように説明してほしい。

旧約聖書の創世記41章に「エジプトの王パロが夢を見て、その夢をヨセフが解き明かし(説明した)、夢が現実になった(エジプト全土に飢饉が来た)ときにヨセフはリーダーシップを発揮し問題を見事解決した。」と書かれている。

 私たちは、夢を分かち合わなければならない。
夢の一部を他の人と共有するのだ。そしてあなたの望んだことよりも大きなことにすることが出来る人と出会うことになるからだ。(Florence Littauer)


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風にゆられて元気に生長する稲


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海老名グリーンセンター前の歩道、ラベンダー香りが風に乗って

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