秋の風と郷愁
2,3日涼しい風が吹き、夜はコオロギの声が聞こえる。
郷愁を覚える季節になった。確かに「愁」という字は秋の心で出来ている。
私の心によみがえる郷愁は、第2の心のふるさと横浜にある。
二十歳の後半、横浜仲尾台の横浜国際バプテスト教会に通っていた時の思い出。
私が洗礼を受けた時、クリスチャンになっても、週一日の礼拝だけではキリストのこと、聖書、信仰のことで分からないことが多かったので、いつでも質問をしたり、話し合ったりしたいと思った。すると「4-5人の友達と一緒に住もう」ということになり、横浜の港の見える高台に、1軒の家を借り男性達が一年間共同生活をした。
ある爽やかな秋の日、クリスチャンでない彼女を教会に招いた時、教会の女友達も男友達も彼女に声をかけ、みんなが新しい人に気を遣ってくれた。そこに身を置くだけで喜びがあふれる、そんなわけで教会は益々若者であふれていた。
この郷愁の地が私が福音(グッド・ニュース)を伝えたい思いの原風景です。
今はみんな熟年になってそれぞれのところでイエスを証していることです。
主に感謝!
その日、風が吹くころ、主なる神が園の中を歩く音が聞こえてきた。****、主なる神はアダムを呼ばれた。[どこにいるのか。」
創世記3章8-9節
横浜国際バプテスト教会、ここで私たちは洗礼を受け、結婚式をあげた
横浜の港にはかもめが似合う
横浜海の見える公園
