« 2008年6月 | メイン | 2008年8月 »

2008年7月25日

さあ65歳!

昨日、私は前期高齢者というグループに突入した、65歳です。

妻がこの日を特別祝ってくれ、近くのイタリヤ料理店(MOKICHI,TRATTORIA)に招待してくれた。
相模線で厚木から茅ヶ崎方面へ20分、香川という小さな駅から徒歩5分のところにビール醸造所にイタリアンレストランを併設している。こんな近いところにこんな素晴らしい店がある。
美味しい料理をいただき、里山を歩いたり、暑かったが楽しい半日を過ごした。

人生80年時代。
これからは余生ではなく、第2の人生、75歳までもう10年間は健康であれば何かが出来る年齢です。

親しく話せる友を増やしたい、
花と野菜のガーデニング、
今まで読めなかった本を読む、
ゴルフをもう少しうまくなる、
白夜の国を旅したい、等々したい事はいっぱいある。

前期高齢者生活(Golden Age)を大いに期待して日々歩んでいこう!


「いかに幸いでしょう、あなたの家に住むことができるなら。まして、あなたを賛美することができるなら。」
    詩篇84編4節
  

65-0.JPG

緑の庭を眺めながらの食事、とても落着く


65-1.JPG

ホームメードベーカリーのパンも美味しい


65-4.JPG

これは我が農園の2年目のブルーベリーです

2008年7月19日

横浜のハウスチャーチ

7月17日(木)は横浜のハウスチャーチが開かれた。

正式名称は「Acts 29・MM21」です。
150年前この横浜からキリストが伝えられた。(横浜バンド)
海岸教会がその名残です。
聖書の使徒の働き」は28章で終わっていますが、私たちが21世紀に29章を書こうというものです。信仰復興が横浜から起こされることを祈りつつ。
今回の場所は、港の見える丘公園内の神奈川近代文学館の2階会議室。
4名の男性が参加予定でしたが、集まったのは3名でした。IBさんのマジックでアイスブレーク、そして各自救いの証を含んだ自己紹介、使徒の働き6章の学び、それから食事というコースです。
この会の楽しみの一つは昼食です。
今回は横浜中華街(徒歩5分)へ中華バイキングを食べに行った。


[私はあなたがたに、わたしの平安を与えます。わたしがあなたがたに与えるのは、世が与えるのとは違います。」
    ヨハネの福音書14章27節


aj-2.JPG

港の見える丘公園内の神奈川近代文学館、閑静で我々の会合に相応しいところです


aj-3.JPG

横浜港に架かるレインボウ・ブリッジが見える


aj-1.JPG

雨上がり、水滴のつくアジサイ

2008年7月12日

最近感動した映画

「奇跡のシンフォニー」(原題 August rush)

世界のどこかできっと会える。
ニューヨークを舞台に、母を訪ねて三千里の現代版。

少年にとって、全ての音が音楽となる。生まれてこの方11年16日一度も会ったことのない母、父と音楽を通して少年が出会う。この音楽が必ず思いを実現してくれるという強い信念が少年をかりたてる。
久々の感動の名作です。


[信仰とは、望んでいる事柄を確信し、見えない事実を確認することです。」     ヘブル人への手紙11章1節


下記をクリックすると予告編を見ることができます。
「奇跡のシンフォニー」


metropolitan museum.JPG

世界四大美術館の一つ、ニューヨーク・メトロポリタン美術館
彫刻の回廊

2008年7月 8日

大志を抱け

 イギリスのある町の工事現場でレンガを積んでいる男に聞いた。
「何しているんですか?」
「レンガを積んでいるだけだよ、つまらん仕事だ」

次の男に聞いた「何しているんですか?」
「一日10ポンド稼げるんだよ、疲れるがしょうがないよ」

3番目の男に聞きました「何しているんですか?」
「大聖堂が出来るのでその基礎工事だよ、将来が楽しみだよ」

目的を持っている人にとってはどんな仕事も意味がある。
人生には夢、幻、大志、目標が必要なのだ。


旧約聖書の箴言29-18は
「幻がなければ民は堕落する(亡ぶ)。」と言っている。


trinity-2.JPG

マンハッタンのウオール街と言うビジネスの中心地にあるトリニティー教会の聖堂、幻をもってレンガを積んだ人がいたのでしょう

2008年7月 2日

驚くばかりの恵み

重罪囚が救われた!
マニラのKIさんから最近送られてきたグッドニュース。

一昨年、マニラ日本語キリスト教会(MJCC)で奉仕させていただいていた時、モンテンルパ刑務所にTDさんという日本人の重罪囚がいるというので、MJCCのメンバーと訪問した。
私は罪を侵していなかったので刑務所の中には入れなかった?!?。(実は身分証明書を忘れたので入れてもらえなかった)
その後MJCCの方々の熱い祈りと訪問の末、TDさんがイエスを信じ洗礼を受けたとのこと。TDさんおめでとう!
 一人の友が永遠の命を頂いたことを共に喜びたい。ハレルーヤ!

「こうしてペテロは牢に閉じ込められていた。教会は彼のために、神に熱心に祈り続けていた。」 

[一人の罪人が悔い改めるなら、神のみ使いたちに喜びが沸き起こるのです。」
聖書より

times.JPG

早朝のタイムズスクエア・チャーチ(Times Square Church)
マンハッタン、ブロードウエイの3000人収容の劇場を買い取って教会にしている

times-1.JPG
タイムズスクエアー・チャーチの聖歌隊
100人近い聖歌隊の賛美が劇場(会堂)いっぱいに響く、そして祈りがある


times-4.JPG
タイムズスクエアー・チャーチの主任牧師
デービッド・ウイルカーソン師が伝える聖書の言葉

Copyright (C) 2006 by Bible Ministry Co. All rights reserved.