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老いる日まで

「ちょっと目を放したすきに外に行ってしまうんだよ。先日もその時怪我して医者に連れて行った。保険が利かなくて大きな出費になったよ。」
「君のところは自分でしもの始末は出来るの?」
「足は短いけれど胴は長くて、時々失敗しているよ。」「ドッグイヤーで、人間の年にしたら80歳を過ぎているから仕方ないけどね」

満員電車の隣座席でかわしていた会話にじっと耳が釘付けになった。自分の将来をにおわせる話題には敏感になっている。国民が選んだ政治家達が作った老人を大切にしないような医療体制の下、他の人達の本音はどうなのかと。本当に高齢者は社会に必要ないのか、姥捨て山に捨てられるのか?

年を取ることは危険な事もある。険しい道もあり、危険な穴も多い。
賢い者はそれに備えるのだ。********
あなたの最終章はあなたの最高の時です。あなたの最後の歌は最も素晴らしいものです。それはあなたの全人生が準備した最後の出番です。(マックス・ルケード)

「わたしはあなたたちが老いる日まで、
白髪になるまで、背負って行こう。」
               イザヤ書46章4節


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アジサイの季節になりました

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