一粒の麦
「一粒の麦がもし地に落ちて死ななければ、それは一つのままです。しかしもし死ねば、豊かな実を結びます。」
聖書の中のイエスのことばです。
宇宙の万象には神の法則がある。地球上で物は重力で下に落ちる、太陽は東から昇るなどなど。そして一粒の麦が地の中で死んだ時にそこから芽が出て成長して多くの麦が成るのも事実。
これは法則であり、どんなに時代や地域が変わってもその通り。
何と驚き、イエスはその法則が人間にも当てはまるといっている。
ことわざにも「死んだつもりでやれば、何でもできる」とある。
勇気あるものは人生においても実行してみるとよい。
農夫はこの法則を実行して、田んぼに稲の苗を植え豊かな実りを待っている。
私も250円(50本)の苗から50個の玉ねぎ(時価総額2500円)10倍の収穫を得た。
