共に座して
毎週水曜日、ホテル(お茶の水じゅらく)のレストランにて3-4人で昼食をする。
コーナーの静かな席を取るので11時半頃にはそこにいる。一人ずつ集まると自家菜園の野菜の出来具合、引越し先のオーナーの話、ゴルフの練習の成果、家族の事等、日常の事件を誰ともなく持ち出す。そこにいるだけで楽しい。
昔、単身で香港駐在のころ事務所の1階にあった飲茶店に毎朝、朝食を食べに行った時同じような光景を見た。
朝7時前、広い飲茶店の丸テーブルに三々五々人が集まってくる。あるテーブルは年配者が多かったが、新聞を広げている人、電卓を持っている人、ドライバーから書類を受け取る人、ワゴンで運んでくる叉焼パオを頼む人,ジョギングを終えて駆けつけた人、それぞれの行動をしながら会話を楽しんでいた。彼らは銀行マンでその日の仕事の9割をそのテーブルで決断していると聞いた。
彼らは、「金儲け」と言うキーワードで香港人流の人生を楽しんでいる。
私たちは食後、「聖書を読む」ということを通して3時ごろまでそれぞれの感じた事を語り、人生を楽しんでいる。こんなスローライフもいいもんです。
「見よ、兄弟が共に座っている。
なんという恵、なんという喜び。」 詩篇133編1節
横浜ランドマークタワーから見下ろす 帆船「日本丸」
昼休み時間、横浜ランドマークタワーの広場で
今横浜が熱い!アフリカサミット、ハウスチャーチサミット等
