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2008年5月30日

共に座して

毎週水曜日、ホテル(お茶の水じゅらく)のレストランにて3-4人で昼食をする。
コーナーの静かな席を取るので11時半頃にはそこにいる。一人ずつ集まると自家菜園の野菜の出来具合、引越し先のオーナーの話、ゴルフの練習の成果、家族の事等、日常の事件を誰ともなく持ち出す。そこにいるだけで楽しい。

昔、単身で香港駐在のころ事務所の1階にあった飲茶店に毎朝、朝食を食べに行った時同じような光景を見た。
朝7時前、広い飲茶店の丸テーブルに三々五々人が集まってくる。あるテーブルは年配者が多かったが、新聞を広げている人、電卓を持っている人、ドライバーから書類を受け取る人、ワゴンで運んでくる叉焼パオを頼む人,ジョギングを終えて駆けつけた人、それぞれの行動をしながら会話を楽しんでいた。彼らは銀行マンでその日の仕事の9割をそのテーブルで決断していると聞いた。

彼らは、「金儲け」と言うキーワードで香港人流の人生を楽しんでいる。
私たちは食後、「聖書を読む」ということを通して3時ごろまでそれぞれの感じた事を語り、人生を楽しんでいる。こんなスローライフもいいもんです。

「見よ、兄弟が共に座っている。
なんという恵、なんという喜び。」  詩篇133編1節


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横浜ランドマークタワーから見下ろす 帆船「日本丸」


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昼休み時間、横浜ランドマークタワーの広場で
今横浜が熱い!アフリカサミット、ハウスチャーチサミット等

2008年5月27日

本人だ!

「もしもし、NTです。新茶を送ったよ!」
昨日(24日)、静岡で宣教をしている親友NTさんから新茶発送の電話があった。
新茶の香りを一足先に電話で届けてくれたようだ。

彼とは小学校からの親友です。彼は大学生の時クリスチャンになって、いろいろな才能を発揮し、音楽関係はもちろん絵のセンスもあり、未だに大学生とサッカーをしているスポーツマン、英語はネイティブも驚くほどの発音である。何よりもハンサムだ(残念だが)。彼が私をイエスの元に誘ってくれた(私の人生が変えられた)男で、信仰が弱る時彼の活躍を思い励まされてきた。

ところがこの記事を更新しないうちに、26日(月)本人が急にITCN(インターナショナル東京クリスチャンネットワーク)の朝の集会に現れた。
本人だ!びっくりした。

関係喪失の時代(競争社会)の中で、会って“ほっとする”よき友(若い時の夢であったキリストを大学生に伝えることを一貫して実行してきた親友)を持っている幸いを感じた。大事にしたいものです。


「鉄は鉄によってとがれ、人はその友によってとがれる。」
     箴言27章17節

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毎日の散歩の折り返し点、相模川の三川公園の青い花


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なんともいえなくかわいらしい、さくらんぼ


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十字花、どこにでも星のようにたくさん咲いている(ドクダミの花)

2008年5月17日

週末の朝食に

土曜日朝6時、陽は昇り明るいが人はまだいない。
倉庫から自転車を出して畑へ向かった。
2-3日天気が良かったからイチゴが赤くなっているはずだ。
朝露がイチゴの葉にかかっていた。さて、網をはずしてイチゴ狩りだ。
朝食のテーブルにのせるイチゴを摘んでいく。
大きな粒のものが赤くなっていた。かごに14-15個取れた。
二人分としては十分だ。
コーヒーを沸かし久しぶりにパンケーキを焼いて、デザートに自家栽培初物イチゴをたべた。
「ちょっぴり酸っぱいな~!」


「いつも喜んでいなさい。絶えず祈りなさい。どんなことにも感謝しなさい。」
    テサロニケ人への手紙1,5章16,17,18節


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自分で作ったものです。感激!


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まだこれから赤くなり出番を待っている

2008年5月 9日

想像力を生かして

心に描いてごらんよ
全ての人々が
平和の中に暮らしているって・・・  「イマジン」 ジョンレノン

私たちはイマジネーション、つまり想像力というものを、どれだけ意識して育ててきたか。自分たちが、自分たちの同じ時代に生きている人たち、例えばアフリカで死んでいく、飢餓で死んでいく子供達のつらさ、苦しさ、喉の渇きや痛み、そういうものが、自分のものとして、自分の痛みとして感じ取れるかどうか。もちろん感じ取れたとしても、アフリカまでいって助ける事はできないかもしれないけれども、けれどもそれが私たちのこれからの生き方を、決めていくのだと思います。
「イマジネーション」赤川次郎著

美智子妃は子供達やお年寄り達に話しかけるとき、腰をかがめて同じ目線で話しておられる。相手の立場に出来るだけ近づこうとの姿勢でしょう。

また、ある人は小さな子供が来ると、すぐ幼児言葉で話しかけることが出来る。私にはそれが出来ない。本当に想像力に乏しい自分を思わされる。

実は、イエスは最も想像力に富んだお方だと気が付いた。
最も大切なことは「あなたの隣人をあなた自身のように愛せよ。」(マタイ23章39節)と言われた。
想像力を生かすことは相手の立場に立つこと、愛することなのだ。

ミャンマーでサイクロンが10万人の犠牲者をだした。生きている者にとって喪失感、熱帯の暑さ、飢え、病気での苦しみがある。
私たちはどんな想像力を働かせるだろうか。


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緑のシルエットー1


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緑のシルエットー2


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七沢森林公園内のおおやま広場


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しゃくなげの赤い花


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七沢森林公園森のかけ橋

2008年5月 2日

楽しき農夫

 ゴールデンウイークは畑仕事を楽しんでいます。
土に触れ、植物と過ごす一日、本当に心地よい労働です。

春の日を浴びて、気持ちがいい畑で今はイチゴの手入れです。
先輩農夫のKYさんからのアドバイスで,鳥にイチゴを食べられないようにネットをかぶせました。関連工事一式で4500円ばかりの出費でした。

「それだけ出せばかなりのイチゴが買えますよ!」と言う声も聞こえます。
また、お隣さんに「野菜よりも花が多いですね」ともいわれています。

「はい、そうですね」と返事も軽く!


  「野菜を食べて愛し合うのは、
   肥えた牛を食べて憎みあうのにまさる。」
           箴言15章17節


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野菜も最終的には立派な花を咲かせます、これブロッコリーの花です


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色づく前のイチゴです、後でこれが宝石のようになるのです


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鳥よけ網をかぶせて一安心、プロみたいでしょう


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