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マニラの友とミリエンダ(3時のお茶)

 ITCN(インターナショナル東京クリスチャンネットワーク)集会にはるばるマニラからミセスKIさんが参加された。一年ぶりで、本当に懐かしい。友人の誘いで関西地方にサクラを見に来たそうです。ただ彼女の息子KTさんがスイスに出張中でお会いできないのは残念そうでした。

 マニラ日本語キリスト教会(MJCC)の様子を話してくれました。
牧師のジュン・グリフィッツ先生は元気だが、ご主人のデービッド先生(フィリピン大学等で宣教されている)は72-3歳になり、今は回復したが昨年背骨を傷める怪我をしたとのこと。
うれしい事は、結核になったり、仕事を失ったりしていたKHさんが回復し総務委員に選ばれ、又早朝祈祷会の責任を持っていると聞いた事です。

そして、私への質問ですが、「どうして今年はマニラに来ないのですか?」でした。KIさんは今年もジュン先生から宿舎の手配を頼まれたそうです。

 過去3年間毎年、ジュン先生が休暇の時(3月末ー6月中旬)にMJCCにて、礼拝説教、祈祷会、教会学校に来る父兄のための聖書の学びを奉仕させていただきました。MJCCの礼拝(30名位)は男性が多いせいか大きな声での賛美が部屋の壁を震わすほどでした。本当に懐かしくも、楽しい奉仕だったのを思い出します。

今は、ハウスチャーチのために働くように主から召命を受けているのでそのために全力投球したい、そしてジュン先生の休暇も今年は短いようなのでマニラの皆さんが協力して教会を支えてほしいとの思いです。

楽しみにしているのは、4月26日(土)、MJCCの帰国メンバーの「恵み会」が東京駅でジュン先生を迎えてもたれることです。何を話そうか?短時間で簡単には説明できないが、やはりハウスチャーチのことを。


「神は言われる。
終わりの時に、私の霊を全ての人に注ぐ。
すると、あなたたちの息子と娘は預言し、
若者は幻を見、老人は夢を見る。」
                  使徒言行録2章17節


MJCC.JPG

懐かしいマニラ日本語教会(2007年5月撮影)


ブーゲンビリアと空.JPG

マニラにはこのブーゲンビリアと青い空が似合う(2007年5月撮影)

コメント

小平先生、先日、一年振りにご一緒に礼拝を守る事が出来ました事は感謝です。大きな声で主にある方々と賛美出来た事も感謝です。 又、思いがけなく中野先生にもお会いでき、メッセージを取り次いでいただけた事も、感謝です。特に、今、友達関係のことで難しい中にいる私にとって、サムエル記のメッセージから、励ましを頂きました。ありがとうございました。
続けて先生方のご奉仕のために祈ってまいります。息子がITCNの礼拝に足を運ぶ事が出来ますようにも、祈っていきます。去年まで、先生のブログでお花見していましたが、26年振りの桜を今年、見ることが出来た事も神さまからのプレゼントと思って、感謝したことです。全ての状況を整えてくださった主に感謝して。

KIさん
明日、26日(土)はめぐみ会です。
久しぶりにマニラ日本語キリスト教会の方々、ジュン先生を含め(42人)とお会いします。
様子をブログで報告します。
ご期待ください。

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Ken Joseph Jr.著

彼は日本を代表するNGO「日本緊急援助隊」の代表である。又、一外国人でありながら日本人のルーツを調べ、日本人の心のふるさとが聖徳太子以前からキリスト教に多大な影響を受けていることを発見した。おどろきである。
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