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2008年4月27日

マニラのリユニオン


4月24日(土)マニラ日本語キリスト教会(MJCC)帰国者の集まり「めぐみ会」の報告。

こんにちは!お久しぶり!ハレルーヤ!
東京駅北口「OAZO」のレストランでMJCCからのジュン・グリフィッツ牧師を囲んで昼食を共にし45名の方が久しぶりの再会をした。

ジュン先生からのメッセージは詩篇の中から、
①全てのクリスチャンは賛美の生活を、②あなたの王国の栄光を告げよ、③大能の神の業を語れ。
あなたの証を通して主の業を伝えてください。

ベトナムからATさん東チモールからMYさんマニラからHYさんも一時帰国、日本は愛知県MHご家族、YYさん長野県KAさん大阪NKさんも加わり、また23人の方から今回不参加ですがよろしくとのメッセージがありました。そして各自一言、帰国後の生活また将来の歩み等発言し、あっという間の3時間でした。

ジュン先生は2次会、3次会、4次会まで付き合い、夜10時に我が家に連絡を下さいました。
「今帰りました。もう口も頭も廻らない程おしゃべり(フォローアップを含めて)を満足しました。これでまた1年頑張れます」と。感謝。

「ハレルヤ。
神の聖所で、神をほめたたえよ。
御力の大空で、神をほめたたえよ。
その大能のみわざのゆえ、神をほめたたえよ。
そのすぐれた偉大さのゆえに、神をほめたたえよ。」
             詩篇15編1-3節

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マニラ日本語キリスト教会からの帰国者、OAZO5階レストラン前にて


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東京駅北口、OAZOには丸善、丸の内ホテルがある


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久しぶりの東京駅、丸の内界隈にて

2008年4月19日

サクラの花の下でお茶を

 団地の庭にサクラの苗木を植えた。染井吉野です。
先日、団地の美化デー(自分の棟の庭の草むしりをする日)の作業が終わった時、棟の皆さん(出席者23名)が集まった所でサクラの苗木を植える合意を得ました。
私たちの団地は620世帯あり、私の棟には28世帯住んでいるのが、残念ながらほとんどお付き合いはありません。時たま出合ったら挨拶を交わすくらい。
 
 サクラの植樹の同意を得てから近所の植木屋さんにサクラの苗木を買いに行った。しかし時すでに遅く、特に染井吉野の苗はありませんでした。そこで、ネットで徳島県の会社から特別な(接木が普通だが挿し木はもっと良い)挿し木の苗を手に入れることができた。

 私たちの「夢」は、棟の周りの庭は芝生だから、椅子とテーブルを出してサクラの花の下でみんなでお茶をすること。そして棟の人たちと親しくなることです。
これから毎年春がもっと楽しみだ!


「近くにいる隣人は、遠くにいる兄弟にまさる。」
               箴言27章10節

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挿し木によるサクラの苗木、丈夫で木肌が美しい


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フレンチ・ラベンダーの花


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ベランダの下に咲くラベンダー、アロエと一緒のハーブガーデン

2008年4月12日

ダーウイン展を見に行って

上野公園の国立科学博物館で展示されているダーウイン展を見てきました。
ダーウインの生涯、ビーグル号の航海、ガラパゴス島の生き物、進化論による社会への影響、日本での評価等を2時間かけて見学した。

生命の起源は全て同一であり、アメーバーから長い年月を経て突然変異によりいろいろな動物となり、自然淘汰により進化してきたとの主張。

人間もサルもゴキブリも同じアメーバーの突然変異から生まれ進化してきたとはなんとも理解できないし、その存在の意味がない。
人間も動物も必要によって神が丁寧に造られたものです。特に人間においては「あなたは高価で尊い。私はあなたを愛している。」(聖書)と神が言われたほどに愛をもって造られたものです。そこに人間の存在価値があると思うのです。

 明治7年に日本にダーウインの進化論(仮説)が入ってきた時に、日本は富国強兵の時で時代にマッチしたために短時間でこの考え方が支持されました。それ以後今日も日本ではHNK (ある意味の国営放送局)においても、進化論を既成の事実として放映しています。しかしアメリカでは進化論者もいますがキリスト教社会でもあることから創造論者が57%であるというのが事実です。
進化論は弱肉強食、自然淘汰を肯定するもので、自由主義にとって合った考えです。私、老人は(ある意味では後天的障害者です)体力もありません、生産能力もありません、この世では不要の者となってしまうのです。しかし神が良しとして、むしろ大切な存在としてこの世に存在させているものです。進化論を正しいとしていくならこの世界はどんなに恐ろしい世になっていくことでしょうか。進化論と創造論を正しく理解してほしいです。

 見学通路の中程にダーウインの結婚と家族のコーナーがありました。彼の愛娘が10歳で天に召されたが、彼は信仰を捨てたので天国にいる娘に死後も会うチャンスがないということで生涯悲しんでいたと記されていた。どんなに悲しい人生だったのだろうかと思われる。
私にとって天国(永遠の命)は何にも代えがたい価値です。

脳科学者、茂木健一郎さんがインターネットで見学後のコメントをしていますが
ダーウインが22歳から5年間のビーグル号での世界一週旅行したことで「ギャップイヤーがないと大きなことは出来ない。日本は履歴書に穴があくとまずいという社会通念だが、それはすごく大事な事だ。」と、
若い人への励ましです。


「初めに、神が天と地を創造した。」
               創世記1章1節

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国立科学博物館への道


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ダーウイン展のポスター


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国立科学博物館出入り口のサクラとクジラ


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進化論の誤りを問う絵本


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数千年前の魚といわれているが現在も同じ形で深海に泳いでいる
シーラカンス(絵本の中より)


2008年4月10日

マニラの友とミリエンダ(3時のお茶)

 ITCN(インターナショナル東京クリスチャンネットワーク)集会にはるばるマニラからミセスKIさんが参加された。一年ぶりで、本当に懐かしい。友人の誘いで関西地方にサクラを見に来たそうです。ただ彼女の息子KTさんがスイスに出張中でお会いできないのは残念そうでした。

 マニラ日本語キリスト教会(MJCC)の様子を話してくれました。
牧師のジュン・グリフィッツ先生は元気だが、ご主人のデービッド先生(フィリピン大学等で宣教されている)は72-3歳になり、今は回復したが昨年背骨を傷める怪我をしたとのこと。
うれしい事は、結核になったり、仕事を失ったりしていたKHさんが回復し総務委員に選ばれ、又早朝祈祷会の責任を持っていると聞いた事です。

そして、私への質問ですが、「どうして今年はマニラに来ないのですか?」でした。KIさんは今年もジュン先生から宿舎の手配を頼まれたそうです。

 過去3年間毎年、ジュン先生が休暇の時(3月末ー6月中旬)にMJCCにて、礼拝説教、祈祷会、教会学校に来る父兄のための聖書の学びを奉仕させていただきました。MJCCの礼拝(30名位)は男性が多いせいか大きな声での賛美が部屋の壁を震わすほどでした。本当に懐かしくも、楽しい奉仕だったのを思い出します。

今は、ハウスチャーチのために働くように主から召命を受けているのでそのために全力投球したい、そしてジュン先生の休暇も今年は短いようなのでマニラの皆さんが協力して教会を支えてほしいとの思いです。

楽しみにしているのは、4月26日(土)、MJCCの帰国メンバーの「恵み会」が東京駅でジュン先生を迎えてもたれることです。何を話そうか?短時間で簡単には説明できないが、やはりハウスチャーチのことを。


「神は言われる。
終わりの時に、私の霊を全ての人に注ぐ。
すると、あなたたちの息子と娘は預言し、
若者は幻を見、老人は夢を見る。」
                  使徒言行録2章17節


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懐かしいマニラ日本語教会(2007年5月撮影)


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マニラにはこのブーゲンビリアと青い空が似合う(2007年5月撮影)

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