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御殿場高原「時之栖(ときのすみか)」にて

今朝はなぜかいつもよりずーと早い5時半に目が覚めた。
今日は、40年来のクリスチャンの友人達と富士の裾野にある温泉宿「時之栖」への一泊旅行です。だが何もおやつを買ってないことに気が付き早く目がさめたのです。
メンバーは、INさん(未だに現役で土地家屋調査士をしている)、TKさん(NECを定年退職後趣味を生かし自宅でレストランを開業している)、HSさん(玉川大学教授、ハチの博士)、NGさん(国際ナビゲーター宣教師、静岡地区の責任者)と私の5人。

温泉に入り、それぞれの体についた60年以上のあかを落とし、いくら擦っても落ちない百戦錬磨の深い傷跡を見せ合った裸の交わり。
夕食をとりながら、全く違った環境の中で持っている、お互いの多様性を尊重したキリスト信仰 (しかし、生けるキリストのみを常に追い求める信仰は一致している)、日本の宣教に対する姿勢と将来への思いを語り合った。
この親しいクリスチャン同士の心からの語らいは、なんともいえない魂の充実感をもたらしてくれた。主に感謝。

今回参加できなかった、TBさん(イスラエル聖地旅行中)、TKさん(学校理事の仕事で多忙中)、OTさん(教会牧師として多忙中)、HYさん(授業の担当中)も、次回参加できるよう祈ります。


「鉄は鉄をもって研磨する。
 人はその友によって研磨される。」
        聖書、 箴言27章17節

富士山を背に.JPG

目的地への途中休憩、富士山を背にパチリ!


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メルヘンチックなコテージ、われらの宿舎


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ブルーベリー・コテージの前


5人衆.JPG

コテージの中、今夜静岡に帰るNGさんを囲んで

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彼は日本を代表するNGO「日本緊急援助隊」の代表である。又、一外国人でありながら日本人のルーツを調べ、日本人の心のふるさとが聖徳太子以前からキリスト教に多大な影響を受けていることを発見した。おどろきである。
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