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ジャム作り

 最近、JAに冬イチゴ(温室産)がかなり出ている。そこで不ぞろいのイチゴ(安い)を買ってきて妻がイチゴジャムを作った。
イチゴ自身もジャムも香りはあまりないが、煮ている時に出る香りは何とも言えない「ストロベリーな香り」、作った者のみが味わえる香りです。

昨日、妻が友人Mさんの千葉の実家にみかん狩りにいって、夏みかんを2箱頂いてきた。早速マーマレードを作った(捨てるのは種とへただけ)。
ジャム作りにはいくつかの楽しみがある。

まず第一、私はジャム作りを手伝うのが好きです。部屋中フルーツの香りに満たされるのもいいが、それだけでなく家事のお役に立っていることがうれしい。
第二に、自家製の物を食べる(安全、安心、美味しい)ことの楽しみ。
我家では朝ヨーグルトにジャムを載せて食べる。朝ジャムで少し糖分を採ると、脳が短時間で活性化する。(活性化しても特別することはないが)
第三に、将来したいと思っているカントリー・ライフの予行演習になるのです。夢が膨らんでくるのです。

出来た熱いジャムをビンに入れて蓋をする、しばらくして冷めてくると“ペコッ”という音がする(ビン内の気圧が下がり真空状態になるので長期保存可となる)、出来上がりで~す。

心理学者デビッド・ウルフによると
「人は成熟世代に入ると、物事の認知パターンが抽象的(左脳的働き)でなくなり、より具体性を増す(右脳的働き)。」とのこと。

コヘレトの言葉3章12,13節
「わたしは知った、
人間にとって最も幸福なのは喜び楽しんで一生を送る事だ、と
人はだれでもが飲み食いし、その労苦によって満足するのは神の賜物だ、と」


strawberry.JPG

いちごを火にかける前に砂糖漬けにする


夏みかん.JPG

ジャムにする前の準備


みかん.JPG

Mさんの実家の庭の大きな夏みかんの木 
登って採ったそうです、気をつけて!

紅白の梅.JPG

この美しい花の実(梅)も将来ジャムになる

コメント

ここではおはつです。
ワタシもこっちに来てから、いちごジャムは作っていましたよ。
ただ、私の場合は、ジャムと言うより、ヨーグルトソースに近いです。
お砂糖も少ないので、酸味が強く、市販のジャムで言うならラズベリーに近い味です。
砂糖漬けの作業は初めて聞きました!!
ワタシはもう、お鍋にイチゴとお砂糖を入れてふたをして弱火にかけちゃうので・・・。(無水調理鍋しかできない芸当です)

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