我が国籍は天にあり
受難週の良く晴れた3月18日午後、吉祥寺のキリストの集会所で、故成さん(97歳)の葬儀が200名を越す参列者の見守るなかで執り行われた。
香港駐在時、我が家の子供たちが成さん(元中学の英語教師)に英語を教わったりして、彼女と娘さん御一家(YMさん)と親しくさせていただいていました。
「この葬儀は故人に語りかけるものではなく(成さんはすでに天国です)、ここに参列している方がいつかは必ず来る死を見つめる時」 と説教された。
この地上の生は永遠の命への準備期間であり、つらいこと、悲しい事があるとしても永遠に続く素晴らしい天国が待っている。
だから全てのことを良しとし、感謝して受けとめられるのです。
「成さん、天国でまたお会いしましょう!」
「わたしは復活であり、命である。わたしを信じる者は、死んでも生きる。」
ヨハネの福音書11章25節
水ぬるむ川面を泳ぐ鴨たち(相模川)
天国での再会を約して喜びあふれるご遺族(YMさん)

コメント
故成さんとの事が昨日のように思い出されます。
ご冥福をお祈りいたします。
Sさんも懐かしいです。
投稿者: n | 2008年03月22日 22:45
nさん
よき思い出があってよかったですね。
天国での再会を期待して。
投稿者: kodaira | 2008年03月27日 10:21