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2008年3月29日

さくら 満開

 
日本の春はいいなー。
さくら、さくら、さくら! 朝撮りのサクラです。

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相模川から眺める対岸、本厚木のさくら並木


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三川公園の鳩川さくら橋付近で


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さくらと芝桜の競演


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全てサクラに包まれて


「草は枯れ、花はしぼむ。
だが、わたしたちの神のことばは永遠に立つ。」
            イザヤ書40章8節

2008年3月25日

ハッピー・イースター

久しぶりに聞く言葉。
マニラ日本語教会のJN牧師(OMF宣教師)からメールをいただきました。
4月末に1週間日本に来られ、最後の4月26日(土)にマニラから帰国した方々と「めぐみ会」で会えるのを楽しみにしているとのこと。

日本ではイースターはクリスマスのようには浸透していません。
朝少しはやく外へ出て、団地の周りを散歩した。
草花をよく見るともう春です。
まだ少し寒いが、空はとても明るい。
そうだ、今朝はイエスが復活されたその朝です。
何かが始まろうとしている、そんな感じがする朝です。

あの方(イエス)はよみがえられました。」
  マルコにより福音書16章6節


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ふだん目だたないノース・ポール(変更しました)


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建物の西面に知らないうち咲いていたムスカリ


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春の香りを漂われているスイセン


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倉庫棟の壁ぎわに毎年咲く花、名前はヒマラヤユキノシタ

2008年3月19日

我が国籍は天にあり

 受難週の良く晴れた3月18日午後、吉祥寺のキリストの集会所で、故成さん(97歳)の葬儀が200名を越す参列者の見守るなかで執り行われた。

香港駐在時、我が家の子供たちが成さん(元中学の英語教師)に英語を教わったりして、彼女と娘さん御一家(YMさん)と親しくさせていただいていました。

「この葬儀は故人に語りかけるものではなく(成さんはすでに天国です)、ここに参列している方がいつかは必ず来る死を見つめる時」 と説教された。

 この地上の生は永遠の命への準備期間であり、つらいこと、悲しい事があるとしても永遠に続く素晴らしい天国が待っている。
だから全てのことを良しとし、感謝して受けとめられるのです。

「成さん、天国でまたお会いしましょう!」

「わたしは復活であり、命である。わたしを信じる者は、死んでも生きる。」
        ヨハネの福音書11章25節

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水ぬるむ川面を泳ぐ鴨たち(相模川)


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天国での再会を約して喜びあふれるご遺族(YMさん)

2008年3月13日

御殿場高原「時之栖(ときのすみか)」にて

今朝はなぜかいつもよりずーと早い5時半に目が覚めた。
今日は、40年来のクリスチャンの友人達と富士の裾野にある温泉宿「時之栖」への一泊旅行です。だが何もおやつを買ってないことに気が付き早く目がさめたのです。
メンバーは、INさん(未だに現役で土地家屋調査士をしている)、TKさん(NECを定年退職後趣味を生かし自宅でレストランを開業している)、HSさん(玉川大学教授、ハチの博士)、NGさん(国際ナビゲーター宣教師、静岡地区の責任者)と私の5人。

温泉に入り、それぞれの体についた60年以上のあかを落とし、いくら擦っても落ちない百戦錬磨の深い傷跡を見せ合った裸の交わり。
夕食をとりながら、全く違った環境の中で持っている、お互いの多様性を尊重したキリスト信仰 (しかし、生けるキリストのみを常に追い求める信仰は一致している)、日本の宣教に対する姿勢と将来への思いを語り合った。
この親しいクリスチャン同士の心からの語らいは、なんともいえない魂の充実感をもたらしてくれた。主に感謝。

今回参加できなかった、TBさん(イスラエル聖地旅行中)、TKさん(学校理事の仕事で多忙中)、OTさん(教会牧師として多忙中)、HYさん(授業の担当中)も、次回参加できるよう祈ります。


「鉄は鉄をもって研磨する。
 人はその友によって研磨される。」
        聖書、 箴言27章17節

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目的地への途中休憩、富士山を背にパチリ!


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メルヘンチックなコテージ、われらの宿舎


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ブルーベリー・コテージの前


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コテージの中、今夜静岡に帰るNGさんを囲んで

2008年3月 7日

ジャム作り

 最近、JAに冬イチゴ(温室産)がかなり出ている。そこで不ぞろいのイチゴ(安い)を買ってきて妻がイチゴジャムを作った。
イチゴ自身もジャムも香りはあまりないが、煮ている時に出る香りは何とも言えない「ストロベリーな香り」、作った者のみが味わえる香りです。

昨日、妻が友人Mさんの千葉の実家にみかん狩りにいって、夏みかんを2箱頂いてきた。早速マーマレードを作った(捨てるのは種とへただけ)。
ジャム作りにはいくつかの楽しみがある。

まず第一、私はジャム作りを手伝うのが好きです。部屋中フルーツの香りに満たされるのもいいが、それだけでなく家事のお役に立っていることがうれしい。
第二に、自家製の物を食べる(安全、安心、美味しい)ことの楽しみ。
我家では朝ヨーグルトにジャムを載せて食べる。朝ジャムで少し糖分を採ると、脳が短時間で活性化する。(活性化しても特別することはないが)
第三に、将来したいと思っているカントリー・ライフの予行演習になるのです。夢が膨らんでくるのです。

出来た熱いジャムをビンに入れて蓋をする、しばらくして冷めてくると“ペコッ”という音がする(ビン内の気圧が下がり真空状態になるので長期保存可となる)、出来上がりで~す。

心理学者デビッド・ウルフによると
「人は成熟世代に入ると、物事の認知パターンが抽象的(左脳的働き)でなくなり、より具体性を増す(右脳的働き)。」とのこと。

コヘレトの言葉3章12,13節
「わたしは知った、
人間にとって最も幸福なのは喜び楽しんで一生を送る事だ、と
人はだれでもが飲み食いし、その労苦によって満足するのは神の賜物だ、と」


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いちごを火にかける前に砂糖漬けにする


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ジャムにする前の準備


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Mさんの実家の庭の大きな夏みかんの木 
登って採ったそうです、気をつけて!

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この美しい花の実(梅)も将来ジャムになる

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