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2008年2月26日

ECO生活

 最近、我が家のウォッシュレットがこわれた(貯水タンクから水があふれる)ので、新しいウオッシュレットを購入して自分で取り付けた。

今まで使っていたものは冬季は24時間便座と洗浄水(貯湯式)を暖めておくタイプで以前から電気の無駄使いが気になっていた。今度の製品はナショナル製GZ型で便座はセンサーにより人を感知し6秒で温まる、また洗浄水は必要時(瞬間式)だけ必要量暖めるタイプ。
電気使用量を比較すると旧タイプは258kwh/年に対して71kwh/年であり3分の1以下、パンフレットによると年間6千円の節約とある。

トイレはすっきりがよいが、省エネ、CO2削減で理論的にもすっきりが更に気持ちよい。ちなみに量販店で6万円がネットショップで買ったら3万5千円でした。(ほかにもいくつか利点があります)

これから、パンフレット通り少ない消費電力量かを検証します。
エコワットという優れもの(簡易電力積算計)で使用量、電気代、CO2排出量を測ります。
エコ生活、CO2削減の結果が楽しみです。


「貧しい人の一生は災いが多いが、
心が朗らかなら、常に宴会にひとしい。」
                  箴言15章15節


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とても甘い香りのプルメリア (Baliにて)


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朝の散歩 (Bali のビーチにて)


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簡易電力、CO2排出積算計

2008年2月16日

あきらめた e-Tax

 昨年、「e-taxで確定申告を」と政府が推奨しているので、トライしようとした。
しかし、住民基本台帳ICカードを読み込む3千円ほどのカードリーダーを自分で買うということでやめた。(政府が推奨するならカードリーダーを無料で配るべきだと思ったから。)
今年は、電子納税すれば5000円返還されるというので、それではやっ てみようかと試みた。(次の年から楽になるとの思いもあり)
まず準備のため、市役所へ行って必要な「公的個人認証サービス」というCDと住民基本台帳ICカードを入手。そしてカードを読み取るカードリダーを近所の家電量販店で購入した。(在庫がなく1週間待った)
 カードリーダーが手に入ったので早速インターネットで「e-tax」を検索し作業を開始した。
「準備]「登録」「作成および送信」「確認」という流れに沿って進めた。第一日目はマニュアルに沿って行ったので、10時から夕方5時ごろまでかかった。受信確認が来ないので不安に想い4日後(土、日、月の3連休のため)に電話で税務署に確認したが、未着だった。その後再度挑戦するに当たって、約1時間かけてインストールした全てのソフトをアンインストールして、もう一度繰返した。今回は少し短い時間で出来たが、やはり送信は出来なかった。自分のコンピュータ知識が不足のためかと思い妻に手伝ってもらった。妻はワードもエクセルも正式に学んで認定書を持っているので私より詳しいはずだから、隣でもう一台のパソコンを使って再三挑戦4度目です。しかしやはり送信できず、パスワードの有効期限切れと表示された。利用者認識識別番号を取りパスワードを変更し、翌日に持ち越した。翌日パスワードが本当に変更されているかどうか心配だったので市役所に行って試してみたら変更無しとのこと。住民基本台帳のパスワードと納税のパスワードは無関係とのこと。
昨日のインストールされた全てのソフトを再度削除して、もう一度午後2時ごろから夜中まで試みたが成功しなかった。結局丸々1週間の時間を費やした。
そしてついに、夫婦共々 e-taxをあきらめました。とてもくやしく残念。
手書きで、3時間で申告書を完成した。
政府が莫大な費用を費やしてつくったシステムですが、本当に電子申告できる人が何人いるのかなーと思った。
成功した人がいたら参考に教えてほしい。


 聖書にこういう言葉がありますが、これらの努力も何かの役に立つことを期待している。
「私たちは知っているのです。苦難は忍耐を、忍耐は練達を、練達は希望を生むということを。」
              ローマの信徒への手紙

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東に建つ立派な海老名市役所


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西に夕日が落ちる相模川と丹沢の山々


2008年2月15日

バレンタインデー

朝、「宅配便でーす!」
結婚したばかりの息子の嫁さんからチョコレートの宅配便でした。
バレンタインデーのチョコレートです。サラリーマン時代に一緒に働くOL嬢から義理チョコをもらったことがある。OLも「みんなに公平に配らなければ」といって配っていた。義理でもうれしかった。
でも息子の嫁さんからは格別うれしい。
封を開けたとたん苦味のあるチョコの香りと共に、愛のメモカードが届いた。
初めての経験、ありがとう。

 「北風よ、目覚めよ。
  南風よ、吹け。
  私の園を吹き抜けて
  香りを振りまいておくれ。」 (旧約聖書の中のおとめの歌より)
             雅歌4章16節


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うれしいチョコレート、どれから食べようか?


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丹沢の山々に雪がかかり、山から冷たい風が吹いてくる

2008年2月10日

あ、忘れた!

最近物忘れが多くなった。
鉛筆を取りにいこうとしてテーブルの新聞に目が止まりそこで脱線し,なんでこの部屋に来たのか考えることがある。

最近読んだ2冊の本、なぜか同じようなテーマの本だった。「記憶喪失」。
一冊目は日野圭吾著「光」、宇宙飛行士が月から帰還した後ある記憶が失われ精神病院に入れられ,脱走し新宿の公園ホームレスとなる。
もう1冊は小川洋子著「博士の愛した数式」、かつて偉大な数学者がある年以降記憶能力が80分しかなくなり、その家で働く家政婦とその子供の心温まる日常生活の物語。

近所に記憶力が弱っている人(痴呆症の人)が増えている。つい最近までとても元気で早朝から散歩していた婦人がある日から足元が不確かになり、自分の家に帰れなくなった。感情も十分に表現できなくなっている。
日常生活の幸せ感はあるのだろうか?

また、かつて香港に駐在していた時ひとりのクリスチャン夫人がアルツハイマーで施設に入っていました。ご主人の顔さえ分からない状態だったが、たまに尋ねて讃美歌を歌うと一緒に口ずさんでうれしそうな表情を見せた。
魂(神の領域)に触れることには反応するのかなーと思った事がある。

高齢化社会で記憶喪失の人が増える時代が来ている。ゆくゆくは私自身の問題になるかもしれない。こういう人達が人生の最後まで幸せを感じて送れる社会となるにはどうしたらよいでしょうか?


  「わたしが老いて白髪になっても、
   神よ、どうか捨て去らないでください。」
               詩篇71編18節


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最近読んだ2冊の本


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梅のもつぼみは寒さの中、確実に膨らんでいく

2008年2月 3日

バリのキリスト教

バリはヒンズー教の文化がいたるところにあり、バリ人の生活イコールヒンズー教文化の生活です。
日曜日の朝はキリスト教会の礼拝に行きました。(偶然この日はヒンズーの正月、ハリラヤでもありました)一度バリのキリスト教会の礼拝を見たいと思っていたのでとても良い機会だった。教会堂にもヒンズー教の文化(バリ人の生活文化)が用いられている。(教会堂の建築様式、入り口の水盤の花、祭壇の飾り等)

福音の本質と文化を良い意味で区別し使っている。
キリストの福音の本質は十字架と復活です、福音を伝える手段としてその土地の生活文化を用いるのは違和感を抱かせない(日本で言うバター臭くない)ために大切です。バリ人のキリスト教がその土地の人々の文化に溶け込んでいるのは素晴らしい。

わたし達日本のクリスチャンも、生活に密着したクリスチャン生活(日曜日だけのクリスチャンではなく)が出来るようになったらいいなー。

「ユダヤ人にはユダヤ人のようになりました。」
(コリント人への手紙第1,9章20節) とパウロは言っています。
    

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聖餐式のテーブルの両側にある傘はヒンズー教で使われている物で、恵が雨のように降ってくるという意味だそうです

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礼拝のはじめに子供達への短いお話があった


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聖餐式はプレドモアー牧師と係りの人がパンとぶどう液を持っている、そして受けるひとりひとりに「キリストの裂かれた肉(パン)です、流された血(ぶどう液)です」と言っている


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ギター、ドラム、キーボードを使って、新しい歌をたくさん歌っている
そして何回も繰り返し歌う


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この子達は孤児です
オランダから来た2人の娘さんたちが面倒を看ている

2008年2月 2日

感謝 ! バリより

朝、プレドモアー牧師さん(ライルと呼ぶ)が朝食を作ってくれる。
メニューはパイヤ、マンゴーにプレーンヨーグルトをかけ蜂蜜をのせたり、シリアルのせたり、そしてメインはフレンチトーストやオートミル、トーストと日替わりです。それに洋子夫人の特性ミックス紅茶です、毎朝楽しみです。
食後、わたしが皿洗いをする。わたしが退職後習得した第一の特技の皿洗いです。
夫人たちは何もしません。ただご馳走を口に運んだり、そのほかは口を動かしてぺちゃっぺちゃ喋ったりしている。彼女達には天国のようなところです。

妻もなぜか頭痛やその他痛に悩まされないでいるのが助かる、心も体も温かいからでしょうか。主に感謝。

「わたしはこの口をもって、主に尽きぬ感謝をささげ、
多くの人の中で主を賛美します。」
         詩篇109編30節


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朝食、食前には手をつないで祈ります

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朝食用のフルーツの買出しです
ランブタン、マンゴー、マンゴスチン等、トロピカルフルーツがいっぱい


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午後、山の方にライステラスを見に行った。
山の上のカフェーから、
雨のライステラスをながめながらの、Bali-cafe の味は格別


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